和奏
皆さんこんにちは
和奏
和奏です❣
和奏
最近、腐男子の友達が欲しくて困ってます笑
和奏
やっぱり色々と語りたいじゃないですか!
和奏
でもそういう友達がいないので語れません…笑
和奏
まァ、BL小説を書いて俺はこういう系のが好き!って発信できるのも悪くないですけどね、笑
和奏
それではそろそろ続きを
和奏
どうぞ❣
ガチャッ
氷室 颯
看守さんッ!!!!!!!!!
先輩の看守
な…ッ
樹神 凛生
………ッ
樹神 凛生
……ポロポロ
先輩の看守
なん、でお前がここに…ッ
氷室 颯
それはこっちの台詞だ…!
氷室 颯
俺の担当の看守さんになにしてんだよ、!
先輩の看守
…………
先輩の看守
……ふッ
先輩の看守
ははははははッ
氷室 颯
……ッ
先輩の看守
バッドトリップ状態にしてやったんだよッ!!
先輩の看守
これでコイツは精神的にも身体的にも多大なダメージを食らった
先輩の看守
おかげでコイツはもう働けない!!
先輩の看守
だから次に偉くなるのはこの俺だ!!!
先輩の看守
ふははははははッ
氷室 颯
………
氷室 颯
………ふッ
先輩の看守
…??
氷室 颯
あいにくだが、お前のその夢はもう叶わない
先輩の看守
は…? 何言って…
ガチャ
看守長
………
先輩の看守
看守長ッ?!
看守長
…盛り上がってる所悪いが、お前は今この時をもってクビだ
先輩の看守
な、なんで…ッ
看守長
…なんで?
看守長
それはお前が一番分かってるだろ、
先輩の看守
…ッ
看守長
優秀な人材を精神的にも身体的にも一方的に痛めつけた、
看守長
何より人にそういう事をする奴に看守なんて仕事が務まるわけないだろ、
先輩の看守
…くそ…っ
氷室 颯
…………
樹神 凛生
スゥ…………
氷室 颯
……………
看守長
よく寝てるみたいだね
氷室 颯
……はい
氷室 颯
………
氷室 颯
…あの、ありがとうございました…
看守長
? なにが?
氷室 颯
俺みたいな奴の言うことを信じてくれて、
氷室 颯
あの時駆け付けてくれなければ、この人は助からなかったかもしれない
看守長
…ふふッ君がそんなことを言うなんて
看守長
確かにびっくりしたけどね、
看守長
急に樹神くんが危ないんだって騒ぎながら俺の部屋に突っ込んできたんだから…笑
看守長
でも僕が駆けつけなくても樹神くんは助かったと思うよ、
氷室 颯
ぇ…?
看守長
だって君、樹神くんのこと……
看守長
好きでしょ?
氷室 颯
す…ッ?!/
看守長
あれ、気付いてなかった?
氷室 颯
………ッ/
看守長
ふ…純情だね笑
氷室 颯
……
氷室 颯
…からかってます、?
看守長
いやー?笑
氷室 颯
笑ってるじゃないですか、
看守長(モブ
えぇ?笑
看守長
じゃそろそろ行くね
看守長
こう見えて忙しいから笑
看守長
ばいばいー
氷室 颯
……ペコ(軽くお辞儀をし)
ガチャン
氷室 颯
……看守長、思ってたのと違ったな…笑
氷室 颯
………
氷室 颯
………(じーっと樹神のことを見つめ)
樹神 凛生
…………
氷室 颯
………(樹神の髪の毛をさらりと触り始め)
樹神 凛生
…………ん……
氷室 颯
看守さん………俺
氷室 颯
………最初はさ、
氷室 颯
ただからかってやろうって思って看守さんに手を出したんだよ
氷室 颯
ほんとにそれだけのはずで
氷室 颯
なんの感情も抱いてなかった
氷室 颯
でも、看守さんと一緒に沢山の時間を過ごすうちに看守さんが俺にとって大切な存在になっていたんだ…
氷室 颯
……………
氷室 颯
…だから…さ看守さんが助かって…ほんとに良かっ…た
氷室 颯
……………(樹神の髪の毛を触り続けるうちに眠くなったのかうたた寝し始めそうになり)
氷室 颯
もしかしたら…、俺…ほんとに…看守さんのこと………が
氷室 颯
……………
氷室 颯
……………(寝
樹神 凛生
……………ッ
樹神 凛生
…最後まで言えよ、バーカ…(起きてた
氷室 颯
………………
樹神 凛生
…………はぁまったく…
樹神 凛生
…ほんっとにバカなんだから…ッ/
氷室 颯
樹神 凛生
和奏
今回はここまで!
和奏
多分次回がラストになると思います、
和奏
なので
和奏
次回も楽しみにしていただけたら嬉しいです❣
和奏
103タップお疲れ様でした❣
和奏
ばいばいー






