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う゛わぁぁぁえとさんかっこいいよぉぉぉ!!朝から見れて幸せでした!!!ありがとうございます!
朝の通学路
ゆあんは、いつも通りイヤホンを 片耳につけて歩いていた。
人の多い時間帯を避け、少し遠回りの道。
赤田 yan
角を曲がった、その先に…
橙川 et
聞き覚えのある声に、ゆあんは足を止めた。
電柱のそば。 しゃがみ込んでいる老人と── その前に立つ、見覚えのある後ろ姿。
長い髪。 制服の着崩し。 乱暴そうな立ち方。
赤田 yan
橙川えと────
不良 先生が言っていた、問題児。
橙川 et
えとは、思ったよりも低い声で言った。 乱暴さは無い… むしろ、必要以上に優しい。
「すみませんねぇ、足がもつれて…」
橙川 et
えとは老人の腕をとり、ゆっくりと支える。 通りすぎる人達は、ちらりと見るだけで止まらない。
橙川 et
橙川 et
そう言って、ゆあんの横を指差した。
ゆあんは、とっさに視線を逸らした。
赤田 yan
(関係ない)
そう思ったのに。
えとは最後まで付き添っていった。
病院の入口で、頭を下げてから背を向ける。
その表情は、 学校で見るものとはまるで違っていた。
赤田 yan
赤田 yan
不良少女。 めんどくさい女子。 関わらない方がいい存在。
────そう思っていたはずなのに。
赤田 yan
赤田 yan
自分に言い聞かせるように、歩き出す。 話しかけることはしなかった。 話しかける理由も、必要も無い。
ただ、 「見てしまった」 それだけだった。
生徒会室。
昼休み前の静かな時間。 なおきりは書類を整理し、 うりはソファーにだらっと座って スマホをいじっていた。
蒼井 nokr
黒瀬 ur
ガラッ
赤田 yan
黒瀬 ur
黒瀬 ur
赤田 yan
黒瀬 ur
黒瀬 ur
赤田 yan
黒瀬 ur
蒼井 nokr
蒼井 nokr
赤田 yan
ゆあんは一瞬、口を閉ざした。 言う必要はない。 生徒会の仕事にも関係ない。
……はずだった。
赤田 yan
赤田 yan
うりの目が輝く
黒瀬 ur
赤田 yan
黒瀬 ur
赤田 yan
一瞬空気が止まった
黒瀬 ur
黒瀬 ur
黒瀬 ur
赤田 yan
蒼井 nokr
蒼井 nokr
黒瀬 ur
黒瀬 ur
赤田 yan
赤田 yan
黒瀬 ur
赤田 yan
蒼井 nokr
蒼井 nokr
蒼井 nokr
黒瀬 ur
黒瀬 ur
赤田 yan
ゆあんは小さく眉をひそめた。
赤田 yan
赤田 yan
赤田 yan
黒瀬 ur
黒瀬 ur
赤田 yan
黒瀬 ur
赤田 yan
なおきりはゆあんを見て微笑った。
蒼井 nokr
赤田 yan
蒼井 nokr
蒼井 nokr
赤田 yan
赤田 yan