TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

SEVENTEENと○○

一覧ページ

「SEVENTEENと○○」のメインビジュアル

SEVENTEENと○○

13 - SEVENTEENと〇〇#13

♥

56

2020年02月14日

シェアするシェアする
報告する

〇〇

おまたせー!

ハナ

おはよー!

カイ

おはよ!

〇〇

待った?

ハナ

全然気にしなくて大丈夫だよ!

〇〇

ありがとう!

カイ

なぁ〇〇。
今夜暇?

〇〇

特に予定はないよ?

ハナ

今日サークルの歓迎会があるんだって
いこう!

私は入学式の日に2人ともダンスサークルに入ったのだ

〇〇

うん!行きたい!

カイ

なら決まりだな!

〇〇

うん!

その後は大学に向かい、授業を受けた

ハナ

授業おわったー!

〇〇

お疲れ様!

カイ

先輩たちもう行くってよ

ハナ

じゃあ私達も行かないとね

みんなで歓迎会に向かった。 着いた先は居酒屋だった

カイ

まぁ、俺らは酒飲まなければいい話だし

〇〇

だね笑

先輩たちは案の定お酒を飲みまくっていた。 未成年の私たちはジュースを飲んでいた

先輩

それじゃお開きってことでかいさーん!

カイ

2人とも送っていこうか?

ハナ

私すぐ近くだから大丈夫だよ。
〇〇だけ送って行ってあげて

カイ

りょー

〇〇

ありがとうね、カイ

カイ

いいってことよ!
時間も遅いしひとりじゃ危ないじゃん

〇〇

優しいね

カイ

そんなことねーよ。
じゃあ行こ!

〇〇

うん!
また明日ね!ハナ!

ハナ

うん!またねー!
(カイ感謝しろよー笑
あとでなんか奢ってもらわないと笑)

カイ

(マジ、ハナに感謝だな)

私とカイは歩いて帰った

カイ

〇〇って日本にいる時は彼氏とかいたのか?

〇〇

ないよ笑
向こうでは色々あったし、そんな余裕はなかったよ笑

カイ

じゃあ今は?

〇〇

今は、、、
いないよ。まずまず知り合い少ないからね笑

カイ

そっか

カイ

それともうひとつ聞きたいことがあるんだけど

〇〇

なに?

カイ

昨日教室に来てたミンギュって人本当に兄貴なのか?

〇〇

どうして?

カイ

なんかどこかで見たことある気がするし、兄妹っぽくないから

〇〇

そんな事ないよ。
お兄ちゃんだし、普通の公務員だよ?

カイ

だよな笑
俺の勘違いだった、ごめん

〇〇

気にしなくていいよ。
あ、もう家だからいいよ。
送ってくれてありがとう

カイ

いいって。
また明日

〇〇

うん!またあした!

そう言ってカイが立ち去ろうとすると家の前に車が止まった

〇〇

スングァン

あれ?〇〇ちゃん?今帰り?

〇〇

はい!
おかえりなさい!

ミンギュ

〇〇ちゃんとカイ君?

カイ

ミンギュさんですよね?

ミンギュ

そうだけど、よく名前知ってたね

カイ

えぇ、まぁ

クプス

〇〇

〇〇

あ!
オッパもおかえりなさい!
お仕事お疲れ様!

クプス

ちょっと来い

〇〇

え?

ジョンハン

あれはダメだな笑

カイ

あの、1つ聞きたい事があるんですけれど

ホシ

なぁに?

カイ

みなさんってなにかしていますか?

ジョンハン

どうして?

カイ

いや、見たことがあるなと思って

ウジ

まぁ分かったとしても絶対に言うな
それとあの二人は見ての通り付き合ってるからちょっかい出すんじゃねーぞ

カイ

はい、、
それでは失礼します

ウジ

ヒョン、バレかけてますけど

ジョンハン

まぁバレたらバレたでしゃーない笑
成り行きを任せよ

ウジ

わかりました

ミンギュ

心配なのはクプスヒョンと〇〇ちゃんだけど

スングァン

とめられるでしょ。
本当に好きならばさ

〇〇

オッパ、痛い、
離して

クプス

嫌だ

〇〇

離して!!!

クプス

じゃあ教えろ。
2人で何してた

〇〇

何もしてないよ!
ただ、家まで送ってもらっただけだから

クプス

ほんとか?

〇〇

本当だよ。
今日サークルの歓迎会があって遅くなったら送ってもらっただけ。ただそれだけだよ

クプス

ならいい

〇〇

うん、、、
もう寝るね。おやすみ

クプス

まて

〇〇

なに?

クプス

今日は俺の部屋で寝ろ

〇〇

?!?!?!

〇〇

どうして!!

クプス

いいから俺の部屋に来い

〇〇

わ、、、わかった、、、、
loading

この作品はいかがでしたか?

56

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚