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山田樹

あれ、おもろいよなw

水木健斗

それなw

2人は話しながら朝登校していた。

「俺さ健斗くんのこと好きだから」

「健斗くんの目の前を俺でいっぱいにするから」

「ちゃんと意識してよ?」

ふと、健斗の頭の中に晴真の言葉がよぎる。

水木健斗

(次は何されるんだー?)

ーお昼ー

水木健斗

いつッ

健斗が樹に呼びかけるのと同時に

「健斗くーん」

そう呼ばれた。

水木健斗

(この声は)

健斗が後ろを振り向くと、

晴真が立っていた。

内藤晴真

お昼屋上で一緒に食べようよ?

水木健斗

え、と

山田樹

健斗?何してッ

内藤晴真

おー、樹も一緒でいいから食べよ?

「「先輩からの圧すっげー」」

そうふたりは思っていて、仕方なく一緒に食べることになった。

3人は屋上に入った。

山田樹

で、何企んでんですか?

水木健斗

ちょ、樹

内藤晴真

人聞きが悪いなぁ〜。何も企んでないよ(ニタニタ)

山田樹

(顔に嘘って書いてある)

内藤晴真

あ、強いて言うなら、

すると晴真は樹に近づき、

内藤晴真

健斗くん奪いに来ちゃった‎𖤐 ̖́-‬

と、耳元でささやいた。

山田樹

(クソッ)

水木健斗

あの、そろそろお腹すいたんで食べませんか?

水木健斗

(そらしそらしっと)

内藤晴真

うん。そうだね

水木健斗

こまちそうさまでした〜!

水木健斗

美味しかった〜

山田樹

(可愛い)

内藤晴真

(可愛い)

水木健斗

じゃ、教室戻ろっか

山田樹

うん

内藤晴真

うん!

3人は階段を降りていた。

水木健斗

(本当に2人ともバチバチだな)

水木健斗

(睨みあってるし)

水木健斗

(なんでこんなにバチバチなんだろ?)

健斗は鈍感だから、健斗をどっちが奪うかで争っているとは気づいていない。

水木健斗

(へーんなの)

すると、健斗が階段を踏み外して、5段ぐらい落ちた。

山田樹

健斗!?大丈夫か!?

内藤晴真

健斗くん!?

水木健斗

痛ぁ〜

山田樹

立てるか?

水木健斗

立てねぇ。捻挫だこれ。

山田樹

俺の肩借りッ

それより先に

内藤晴真

俺の肩借りていいよ

晴真が先に言った。

内藤晴真

樹くんは次、テストだよね?

山田樹

(クッソー。今日に限ってテストあるの忘れてた。)

内藤晴真

じゃあね。

山田樹

(悔しすぎ)

内藤晴真

じゃ、保健室行こっか?

水木健斗

はい

ー保健室ー

内藤晴真

せんせー健斗くんが怪我しましたー。

水木健斗

あっ、見てください!

健斗が指を指している紙には

「今日、先生は出張で出かけています」

と書かれていた。

水木健斗

先生今日出張みたいですね

内藤晴真

じゃ、テーピングするからベットに座ってね

水木健斗

(ベット...)

内藤晴真

ほら、ベットだと、足も伸ばして寝れるじゃん?

水木健斗

(そういうこと!)

健斗はベットに腰をおろした。

内藤晴真

よし、出来たよー

水木健斗

テーピング上手いんですね

内藤晴真

他にも上手いことあるよ?

水木健斗

なんですか?

内藤晴真

キスとエッチ♡

水木健斗

(衝撃的な答え帰ってきたー)

内藤晴真

やってみる?

晴真はグイグイと健斗に近づく。

内藤晴真

キスはやったからエッチする?

水木健斗

あのっ、人来ますよ?それと、俺彼氏いるんで嫌です。

内藤晴真

まぁまぁ、そんなこと言わずに

内藤晴真

ヤろ♡?

樹がからかってくる!?

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