テラーノベル
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2話
俺には大好きな先輩がいる
でもそれは恋をしてはいけない先輩だった__
その先輩は、運動神経抜群で頭はちょい悪いけど笑ってる笑顔が素敵で友達が多くていけめんな先輩。
俺とは全く逆だ
運動は苦手でガリ勉でメガネっ子で休み時間には本読んでるし、友達と言える人は1人ぐらいしかいない、
まあ1人いるだけましなんだけどね(笑)
りいぬ
ころん
りいぬ
りいぬ
ころん
ころん
りいぬ
りいぬ
ころん
りいぬ
いつか先輩と話せる機会が出来たらいいな、とか思ってる俺がなんとなく恥ずかしくて顔を赤める
でも、ほんとに話せる時が来たらいいのにな、、
無言ブクマ辞めて頂きたいです😖💧💧
2本投稿失礼しました🙌🏻💞
♡ ~ 1 0 0 0
朝から部活をして教室で友達とお喋り
モブ男:でさーWWW
さとみ
モブ女:あ、いたいた!さとみく〜ん
さとみ
今日もいつも通り平凡な一日を過ごす、
つもりだった
りいぬ
ころん
りいぬ
プクーっとハムスターのように頬を膨らませている赤い髪の毛の人を見つけた
次の授業が体育なのか、シューズを持って体操服で外にでていった
さとみ
モブ男:あー、なんか地味なやつって人気だよ、てかなんで女なんだよWW あの人男だぞ?W
え、男、?
いまの何処が男なんだ?
モブ女:知ってるー!W なんか休み時間とかいつも本読んでる後輩でしょ?
さとみ
モブ女:まあさとみくんは色んな人に優しいからねW
モブ男:さとみってそういうとこだよなWW
さとみ
モブ男:なんだよWW
でもさっきの子、ちょっと気になるな
え、あれ、、
さとみ
モブ男:ん?知らねえよ、無くした?
さとみ
モブ男:おけ、先生伝えとく
さとみ
俺はドアを飛び出してシャーペンを探した
さとみ
廊下の端っこに赤い髪の毛の人がいる
さっきの子じゃん、!らっきー!!
さとみ
りいぬ
さとみ
りいぬ
近づいたら雰囲気が違くて
綺麗な顔立ち、長いまつ毛に大きな目、身長は小さくて小動物みたいな感じだ
さとみ
りいぬ
そう言って彼は俺の前に白いシャーペンを出した
さとみ
りいぬ
りいぬ
慌ただしく謝る姿がおかしくてつい
さとみ
りいぬ
俺は彼からの質問を無視する()
さとみ
さとみ
りいぬ
りいぬ
さとみ
りいぬ
名前を呼んだあと、彼の頬がちょっぴり赤く染まったのは気のせいだろうか
コメント
16件
ブクマ失礼します
ブクマ失礼します
フォロー失礼しますm(_ _)m 私も🍓👑の投稿あげてますがやはり貴方のほうが上手です✨