テラーノベル
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夢小説注意あらゆる地雷に配慮なし
キャラ崩壊注意
読了後の文句等は受け付けておりません。受け付けているのは優しいお言葉♡
夢女の夢女による夢小説がはびこっている
それでも良いよ!何でもこい!と言う方だけご覧ください
なんやかんやあり、凪さんに抱きつかれたままチームVの部屋まで来てしまった
めい
御影さんや凪さん以外のチームVの方々はまだ怖いので御影さんの後ろに隠れておく。
玲王
めい
玲王
めい
少し仲良くなれたからといって近づきすぎたかもしれない…
そりゃあそうですよね、御影コンポレーションのところのご子息ですもんね!?
私みたいな貧民が近づいて良い相手じゃないですよね!?
ごめんなさい…!命だけはお助けください!!
めい
玲王
玲王
はぁ、とため息をつく御影さんは何か堪(こら)えてるようにみえる。
や、やっぱり近づきすぎたのが嫌だったとか…!? いや、それ以外に理由ある!?
ほ、本当に申し訳ない…
チームメイト
声が聞こえたと思ったら!と言う言葉と共に現れたのは前に距離が近く、怖いと感じた選手だった
私の事を覚えていてくれたのはすごく嬉しいのだけれども、やっぱり怖いという感情が消えるかと言われたら消えない。
全くもって現在進行形だ。
でも、それを理由に話さないなんて良くない。そもそもの目的、 私はここに男子恐怖症を克服しにきているんだから。
めい
凪
玲王
凪
玲王
めい
凪
拒まなかったというより拒む余裕がなかったと言う方が近いのでは…?
視線で凪さんに主張するもそんなこと気にも留めていないのか、 はたまた気づいていないのかわからないが全くの無関心を貫いている
ひ、酷い…!無理矢理連れてこられただけなのに…!
千切side
めいに当たってしまったことを謝罪するとなんともケロッとした答えが返ってきた
酷いだの最低だのいくらでも罵る隙はあっただろうに、 「そんな事だったんですか?」 なんて言われたときには本当に驚いた。
こんなおおらかで寛大な心を持った人間がいるのかと自分の目を疑った
まず俺だったら普通許さない。男子恐怖症ということをあらかじめ伝えていたというのにあたられたんだ。
怖がって距離とるだろ。俺が同じ状況ならそうする
でも、距離もとらない罵るどころか偉そうなことを言ってしまったと目を伏せる彼女は本当に優しいのだろう。
俺が気にしないように最大限フォローしてくれたし
それに極めつけは…
めい
この照れ顔だ。ほんっとにもう
千切
めい
不思議そうに見上げてくる頬を染めためいに声に出てたかと少々慌てた。
聞こえてないなら良いけど。
何も言ってないと誤魔化せば、
めい
潔
めいの抵抗はご飯食べに行こうぜ…と誘いに来た潔の声に書き消された
俺に撫でられているめいを見ると慌ててめいの服を引っ張った潔。
そんな急に引っ張ったらあぶねーだろ。 つか、何ちゃっかり抱き留めてんだよ
千切
潔
俺には関係ない…?はっ
あまりの可笑しさについ鼻で笑ってしまった
潔にも、過去にめいは恋愛対象に入らない何て言った俺にも言いたい。
千切
潔
頭に?を浮かべているめいを横目に激しい攻防を続ける。
千切
なぁめい?と確認を取りながらめいに近づき、彼女の手を取り自分の口に近づける。
めいの優しさに、すっかり骨抜きにされてんだよ
next♡200 投稿遅れてごめんなさーい!!フォロー&コメントよろしくぅ! フォロワー様100人越えました!ありがとうございます!!
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