テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ゆ な 𓂃 🖤
⚠︎今回、激長です⚠︎
「お疲れ様…でした_ニコッ」
『嘘つき』 最終回__決着と最後
etさんは無事なのか…
no
hr
no
hr
hr
良くない!
noさんを倒したところで俺もタヒぬ
きっと、今のnoさんの説明は嘘だ
etさんがもし生きているのだとしたら、noさんのターゲットでは無かっただけで
俺はここでタヒぬともう戻れないだろう
俺はどっちにしろ未来は見えない
ここに来た時から、決まっていたこと
hr
no
hr
hr
hr
no
hr
no
一緒懸命、魔法を出して
一生懸命、自分を守っているけれど
そんなの…
意味が無い
no
今、noさんは肩を負傷している
その隙を狙って…
悪魔を倒しておく事には損はない
hr
no
hr
no
桜が散っている
チラチラ
“真っ赤に”
no
hr
hr
hr
俺は倒れているnoさんと目を合わせるようにしゃがみ下を向いた
no
hr
no
no
hr
no
hr
hr
no
そう言って、noさんは大の字になり目を閉じて言った…
no
hr
no
hr
no
no
hr
hr
no
hr
hr
hr
no
hr
no
hr
no
no
hr
noさんは最後まで笑顔でいた
hr
dn
mf
確定に勝敗がついた
短い、短いよ
闘い
もうちょっとさせてくれても良いじゃん…
mf
大きな赤い円
この中にいるものは”即タヒ”
でも、別に責めようとも思わなかった
だって、dnは子供っぽくて少し構ってあげたくなる様なそんな存在
そんなdnに今まで俺はただただ構っていただけ
けれど、明らかに俺よりdnは遥かに強い
dn
眉が下がっている
そんな悲しい顔しないでよ
mf
dn
mf
dn
dn
dn
mf
dn
mf
dnはきっと俺たちよりかは”年下”だ
mf
mf
dn
dn
dn
辺りが光出した
嫌ーーッ!!!!
ur
sv
rnの叫びが聞こえた
きっと俺がsvに撃とうとしているからだろう
でも、もうsvは魔力切れでおまけに足に致命傷を負っている
rn
rnが走ってくる
ur
rnが来る前に終わらせたい
魔力を中心に合わせ、大きな魔力球を作る
そしてこの魔力は人に触れると共に砕け散る
ur
けれど、これを生成するには少し時間が必要
ur
ur
rn
バン
いや、そんな音ではなかったな
耳が痛くなりそうな爆発音だった
ur
rn
sv
rn
sv
rn
rn
ur
rn
rn
rn
ur
rnの事を分かって…
sv
rn
sv
rn
sv
rn
sv
rn
sv
sv
rn
rn
rn
sv
rn
声がどんどん小さくなって行く
sv
sv
rn
最後の言葉はなんて言ったのかは俺には分からなかった
ur
ur
rn
rnの大切な人をコロしたのに最後までなぜか助けようとしてくれた
偉かったよ。凄かったよ。最後まで俺といてくれてありがとう。
大好きだ
na
jpp
苦しい、嫌、怖い
na
jpp
na
tt
jpp
tt
tt
jppさんは私を抱き上げ、下ろそうとしない
jpp
jpp
na
na
jpp
jpp
na
jpp
na
tt
jpp
jpp
jpp
jpp
na
jpp
na
tt
私達は目を合わせた
jpp
jpp
na
tt
tt
na
tt
jpp
tt
jpp
jpp
tt
na
王の隣にいる護衛じゃあ
na
jpp
jpp
na
na
jpp
tt
tt
tt
jpp
ボン
爆発した様な音だった
na
時が止まった様にも感じた
na
jppさんの体からはずっと溜めてきた感情、 怒りや憎しみそれと共に魔力が体内から溢れ出て…
強力な炎が勢い良く出てきた
それに気づかなかったttさんは遠くの方まで突き飛ばされた
tt
na
jpp
何も言わず、降ろしてくれた
けれど、少し嫌な予感がした
na
tt
tt
na
tt
na
na
tt
tt
na
ちゃんと言う通りにしておけばどうにかなったのかな…
na
tt
jpp
jpp
しまった
na
na
口と鼻を抑えた
na
ttさんを何とか持ち上げ、翼で少し離れた場所へ向かった
na
tt
na
na
tt
tt
na
tt
na
na
tt
na
tt
na
解毒してるのにッ
na
na
tt
na
tt
na
tt
tt
na
na
na
tt
na
tt
na
tt
もう、毒が全身へ回り切ってしまいそう
ttさんの意識も遠のいて行く
na
tt
tt
na
体温が低く、今も笑顔の口と目はもう開ける事はない
na
na
na
na
jpp
またバックハグ
jpp
jpp
na
jpp
na
jpp
na
jpp
jpp
na
jpp
na
jpp
na
jpp
jpp
na
na
jpp
na
na
jppさんのお腹はぽっかりと空いている
jpp
na
na
jpp
私だけではjppさんに近づけない、隙がない
けれど、この人は私に近づこうとする
その時に隙を見計らって撃ち抜く
jpp
jpp
ドサッ
na
jppさんが後ろで倒れた
na
私はjppさんの心臓を撃ち抜いた
na
jpp
na
jpp
jpp
na
na
na
jpp
na
na
jpp
na
jpp
jpp
na
na
jpp
et
この人はそう言っていた
ya
ギュッと目を瞑り、今にも消えてしまいそうなくらい縮こまっている
俺は手を下ろした
怖がっている
怖がっているのに、殺意と強い魔力が感じる
だが、俺は何一つ気にせずetさんの元へ近寄ってしまった
シュッ
っと空気の様に軽いけれど、刃物の様に先は鋭く切れ味が良い魔力が飛び出して来た
ya
これは自分自身の感情が追い付けていない、それから怒りなどで生まれる魔法
自分の感覚で出す事はできない 勝手に出る魔法
それに俺は…
et
まんまと引っかかってしまった
ya
注意すべき事だった
警戒心もなく近寄った俺がバカだった
et
et
ya
et
ya
et
ya
et
ya
言葉が出てこない
etさんの言う通り過ぎて
俺は隙を狙ってetさんを撃とうとした
けれど、怖がっているetさんに本当の気持ちが俺の殺意を打ち消してしまった
ya
血が止まらない
et
ya
ya
et
ya
et
ya
et
et
et
et
俺の…お陰?
et
そんな、すぐに諦めないで欲しい…
et
ya
et
なんで分かってくれないのだろうか…
ya
ya
違う、違う
et
et
ya
et
et
言ってしまった
ど、どうしよう
et
ya
ya
et
ya
まさか、ここで知るとは思わなかった
ya
et
et
et
私はyaくんに安心して貰いたくて微笑みながら言った
et
助けたい
助けなきゃいけない
でも、もう自分の魔力が無いことに気がついた
et
ya
どんどん血が出てくる
ya
ya
ya
et
ya
et
et
ya
ya
et
ya
et
ya
ya
だんだんyaくんが弱っていってるのがわかる
ya
et
ya
ya
yaくんは微笑みながら目を閉じた
et
et
et
ya
yaくんの心臓には私の魔力の矢が刺さっていた
et
これをもっと早く見つけられていれば…
et
私は近くにあるものを手に取った
et
et
目の前が白く輝く
眩しい
私はmfくんから預かっていた王が使える魔法の杖を使った
et
そして、私達の闘いの幕が閉じる
王族の魔法の杖 選ばれしものが扱う事の出来る杖。 この杖を使う時の条件は… ・全滅の危機 ・”最後” ※実際にはありません。創作です。
最終回、長くなりました。 皆様、タップやスクロール等お疲れ様でした。
読んで下さり、ありがとうございます。
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
???
嘘つき ______
end𓂃◌𓈒
この作品はこれにて完結です。
最後まで読んで下さった方々、本当にありがとうございました😭
今回の最終回は凄く長くなってしまいました…
すいません🙇♀️
♡ や 💬 凄く嬉しかったです.ᐟ
また次の話でお会いしましょう♪
コメント
6件
なんか泣けてくるし るないなかたった?
最終回お疲れ様! 天才だよーっ!! こんな神作品に出会えて良かった✨️ 涙が、、、、出てきた、w 印象なのは、jpnattnかな?まぁ、そのペアが好きなだけかもだけど、w 全員が、一緒にタヒぬ、、、、 めちゃー上手すぎる!! これからも頑張ってね!
読み終えました……最終回、本当にお疲れ様でした。 一気に全ての決着がついて、涙なしには読めなかったです。特にhrとnoさんの「ありがとう」のやり取り、etさんがあの場で「好きだ」と伝えたところ——どのペアにもちゃんと“別れ”と“気持ちの整理”が描かれていて、胸がぎゅっとなりました。最後の「嘘つき」で始まる回想のようなエピローグも、悲しさだけじゃない余韻をくれましたね。 一つの物語を最後まで紡ぎきったこと、本当にすごいことだと思います。お疲れ様でした。