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ミナト

これで、良かったんよね?

うん。上出来。さすが不破君だね。

ミナト

社長に協力するのはいいけれど、あの二人は大丈夫なの?本当に殺されたりしない?

しないよ。僕の部下だしね。

僕はただただライバーを集めたいだけだから。

ミナト

それこそなんでなん?目的が分からんよ。

昔の仲間に会いたいし、会わせてあげたいじゃない?

ミナト

........そっ..かぁ

じゃあね

電話を切った。

何故電話を持っているのか、何故繋がるのか。

そんな疑問は単純明快だ。

忘れてもらっては困る、異世界人がいることを。

甲斐田晴に術をかけてもらったのだ。

ホントに便利だねぇ

.......正直、不破君が疑うのも無理はない。

僕は嘘つきだから。

全ては彼らのためにやっていること。

決して自分のためじゃない。

ー本当にそうなのかな?ー

本当だよ。

ーそれでみんなは喜ぶの?自己満足じゃない?ー

うるさい。僕はみんなに幸せをあげたいんだ。

ーそれは君だけの判断だよね?ー

違う。うるさい。黙れ。

ー君はそれでみんなを救えた気になって優越感に浸っているだけだよ。ー

ーこの偽善者がー

....じゃあ、僕はどうしたら偽善者じゃなくなるんだよ。

本物の愛を与える方法を教えてくれよ。

愛される方法を教えてくれよ。

なぁ。

Mântuitorul Marelui Păcătosー愛する彼らの為に

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