テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
俺は、幼稚園児の頃、 じゃぱぱのことが好きだった。
俺がじゃぱぱのことを好きになったのは、
あの時の、優しさからだった。
tt.
幼い頃から1人だった俺に、 友達なんていなかった。
jp.
tt.
jp.
そんな俺に、話しかけてくれたのが、 じゃぱぱだった。
正直、初めて声をかけられた時は びっくりしたけど、
じゃぱぱとはすぐに仲良くなれた。
これが、きっかけだった。
でも。
幼稚園児
幼稚園児
幼稚園児
"変" "男の子だから"
その言葉が嫌で、 俺はその場から泣きながら逃げた。
tt.
tt.
tt.
もう、じゃぱぱに迷惑をかけたくないし
二度とこんな思いしたくない。
だから、俺はその時から 恋するのをやめた。
tt.
俺は、この選択肢しかない。
じゃぱぱにも あんな想いさせたくないんや。
jp.
tt.
jp.
jp.
jp.
tt.
じゃぱぱは、最初から、 ずっとずっと前から、知ってたんだ。
あの時のこと、全部全部知ってたんだ。
jp.
tt.
じゃぱぱの体は、暖かかった。
なによりも暖かくて、心地よい。
そして、俺はようやく気づいた。
jp.
tt.
男子同士の恋をしてもいいんだって__
男子同士の恋だって. 【完】
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし