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主
主
主
続きから始まります
ガチャ(鍵が閉まる)
西条 恋
(何、、、せっかく、、、距離を置けたのに)
恋は哉太の目を見つめる。ドヨンとしたその目線は哉太から離れない。
葉山 哉太
西条 恋
恋は何も言わない
葉山 哉太
葉山 哉太
西条 恋
(ダメ、、、バレないように、、、)
葉山 哉太
恋は哉太の目を見る
哉太の目は、どこか悲しげに見えた
葉山 哉太
西条 恋
(何、、急に、、)
窓が無いその部屋、、、その中の雰囲気は青春を感じさせるオレンジ色の雰囲気をまとっていた。
葉山 哉太
葉山 哉太
西条 恋
頭を縦に振る
葉山 哉太
葉山 哉太
哉太の声は少し震えていた。震えているが、哉太はずっと恋の目を見つめていた。
(ずるいよ、、、余計好きになっちゃう、、、)
西条 恋
西条 恋
恋は哉太を見つめて少し跳ねながら言う。
西条 恋
西条 恋
葉山 哉太
西条 恋
葉山 哉太
西条 恋
葉山 哉太
哉太は恋のことを、見つめた後笑顔で教室に戻って行った。
葉山 哉太
(やったああああああ!!!上手くいった!!!!)
哉太はさっきの様子を思い返す
(恋、、、あの跳ねた時の前髪がふわってなった時の顔!!そしてその後の声!!!!!、、、可愛いすぎる、、、好き、、、)
哉太は廊下がキラキラした余計のように美しく見えた
西条 恋
(哉太、、、本当にずるいよ、、、なんで、、、俺が避けてあんな顔するってことは哉太も辛いのに、、、なんでそんな中俺に配慮できんの、、、本当に、、、)
(でも、、、そう言うところが哉太らしいなぁ、、、)
俺は廊下を歩いている哉太に指ハートを一瞬向ける。
(貴方は俺の気持ちにどう反応するのでしょうか)
西条 恋
哉太はいつもの場所で待つ
堀田 流水
葉山 哉太
堀田 流水
葉山 哉太
堀田 流水
流水が座った瞬間息を吸う
葉山 哉太
堀田 流水
主
主
主
主
主
主
主
主