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42 - ゆあうり『次の招待状は』

♥

373

2025年10月07日

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ななせ‪💡‬

こんにちは、ななせ‪💡‬です

ななせ‪💡‬

リクエストの大人の恋です

ななせ‪💡‬

どーぞ!!

なにこれ。

知らない手紙がポストに入っていた。絶対広告とかじゃない丁寧な封筒。開けると、

ur

え、あいつ結婚したんか!!

高校の時の友達の結婚式の招待状だった。

もちろん行きたい。 行きたいけど、きっとあいつも来るんだろうな。

ゆあんくん

一番の親友だったのに、高校卒業式の時の出来事から気まずい。

ya

好き、なんだよね。うりのこと。

ur

え?ありがとう笑

ur

何よ急に笑、悲しくなっちゃったの?俺と離れるの。

ya

うん、だから俺のものにしたいって思っちゃった。

ur

へ?

ya

好きだよ

ur

ッ笑、え?冗談でしょ笑

ya

見える?

ur

……そういうふうに見てなかったんだけど、、笑

ur

、、、ごめん、気持ち悪い…。

ya

ッ…は、、そっか

反省してる、もはや反省しかしてないよ。

気持ち悪いって言ってしまった時のゆあんくんの顔は一生頭にこびりついたまんま。

あの時は、違うって思ったんだよ。

ゆあんくんだって、俺とずっと一緒にいるから勘違いしちゃっただけなんだって思ったんだ。 俺はすぐ流されちゃうし、、、

あのまま付き合っても最後二人とも傷ついてしまうと思ったから。

だから、、突き放した。

でも、分かっちゃったんだ

あれから色んな女に人と付き合って、別れてを繰り返した。

そしてわかった。 勘違い野郎は俺だったってこと。

そして気づいた。 でも今更連絡なんてできないってことに。

ur

でも、あいつの結婚式は行きてぇよお、、、。

超仲良かったし、3年間同じクラスだったし、あいつの幸せな顔みたいよ。

ur

腹くくるか。

出席に丸をつけて送り直した。

ur

久しぶりー笑

ur

先に結婚したのお前かよ笑

ur

めっちゃ綺麗な彼女さんじゃんって、奥さんだったー笑

ur

あはは笑、やばすぎ

君がいても、気付かないように、彼とずっと話していた。なのに

ya

あ、久しぶりー!うりもお久。

ur

え、あ。久しぶり。

こっちに来ないでよ。、

ya

あ、久しぶりだしまた二人で話そうぜ。あっちで。

ur

え、でも

ya

あん時はマジでごめんな。

謝らないでよ。

ur

俺の方だよ謝るのは。ごめん。

ya

ううん。いいんだ。

ya

無理しないで。

ya

そーだ、今うり彼女いるの?

ur

フリーですけど何か?

ya

はは、笑 俺はいるよ。

ya

可愛い子が。次招待状来たら俺のだと思っててもいいよ。

は、?

ま、そうだよね。高校時代のまんまなわけないよね。 しかも拒絶したの俺だし。、

なのに、なのに。

ur

えぇ、悔しッ、、何それッ…

ya

まじ悔しそうじゃん笑

ur

そりゃ、ッ…ね?

泣きたくないけど泣きそう。

ya

なんてね笑、いないよ。

ur

は?

ya

うりの反応が見たかったんだ。

ya

反応見て、諦めようか決めることにしてて。

ya

その反応見たらさ、まだ諦めらんないなって。

ur

どういう?

ya

まだ、うりがすきなの。

ya

俺が彼女いるって言って、喜びの感情なら諦めようかと思ってた。、

ya

でも、悔しそうで、泣きそうだったじゃん。そんな顔みたら諦めらんないよ。

ur

ゆあんくん?

ya

うりの正直な気持ちが知りたい。

ya

前とは違って、二人とも大人になって色んなことを知って、、、

ya

気持ち、変わった?
まだ気持ち悪いって思う?

ur

ッ……答え分かってて言ってるだろ

ur

好きだわ、バカ

ya

だよね、顔に出てたよ。

ya

次の招待状は俺”ら“のになるね

ur

そうだな。

ななせ‪💡‬

いえい、サボりまくったねごめんね

ななせ‪💡‬

部活がちょっと忙し時期抜けたので投稿できる!!、

ななせ‪💡‬

リクエストできてた大人の恋!

ななせ‪💡‬

書いてみましたー!

ななせ‪💡‬

完走是非!!バイビー!!
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