監督
レギュラーを発表する。
監督
斎藤いおり、池田蹴人、
監督
監督
一條詩月。
部員
ザワッ……
峰澪
……!!
詩月
……っ
時の流れはあっという間で、 気づけば大会は目前だった。 ゆうと一條くんは チームメイトらしく仲良くなり、 ここ最近、帰りは毎日 ゆうと一條くんと僕になっていた。
悠真
すげーな、レギュラー!頑張れよ!
詩月
うん、頑張る。ありがとっ
峰澪
ほんとにおめでとう…!
全力で応援してるからっ
全力で応援してるからっ
詩月
!……
詩月
ありがとう
ニコッ
峰澪
(良かったぁぁ、ちゃんと言えた…!)
悠真
じゃ、また明日!
詩月
じゃあな
峰澪
ばいばい
この路地で、きれいに3人さよならだ。
結局、 じぶんの心から目を背けることは できなかった。
気にしないように って意識し過ぎたところもあったけど、 やっぱり、 まだ、まだまだ僕は
彼を好きでいた。
気持ちは膨らむばっかりで…。
峰澪
ごめんなさい、一條くん。 サッカー部のみんな。 みんなが一致団結する時に、僕は…。
マネの仕事もこなせてるけど、 どうしても、 彼を目で追ってしまう。
先輩に引けを取らないプレーの上手さ。 真剣さに前向きさ。
フェンスの外にはいつも、 女の子がいっぱい。 その子たちは休日、 たくさんの差し入れを届けに来る。
でも、毎日話をできるようになって、 それはすごくすごく幸せ。
ごちゃまぜになったこの感情は、 嬉しいけど悲しくて、 今は少し、
邪魔だった。
大会当日。
峰澪
一條くんっ!
詩月
…瀬戸内
峰澪
がっ、頑張って!!
詩月
っ、うん、ありがと!
ぶちょー
円陣ーーーッッッ!!!!
部員
うぃぃぃーーっっっ!
峰澪
(全力で応援しないと。
県大会、行けますように______!!)
県大会、行けますように______!!)
ぶちょー
昨日までの三日間、本当によくやった。
ミーティングを始める。
ミーティングを始める。
果琳
あのっ
ぶちょー
あ、人数揃ってるか?
果琳
それが、
悠真
………
詩月
………
果琳
瀬戸内峰澪が、来てないです。
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読まんでもいい後書き。
ありふ(主)
これも下書きにあったから放流!!! いくつかあるからある分放流!!!! 希望あれば続き書くかも!
以下原文ママ!
以下原文ママ!
ありふ(主)
あざました!
ありふ(主)
短い?展開早い?知らん
ありふ(主)
質問とかあれば(ry…
ありふ(主)
基本なんでも(ry
ありふ(主)
設t(ry
ありふ(主)
(主のことでも(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧)
ありふ(主)
ではまた、5話で!!
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