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続き待ってます
今日は直弥と2人の仕事だ
この間から直弥は明らかに元気がない
楽屋に入ると直弥は既に待機していた
哲汰
直弥
哲汰
そう言って俺はいつもみたいに直弥に抱きついた
直弥
直弥はいつも通り俺を剥がそうとする
そうしていると俺は直弥の手首が目に付いた
哲汰
直弥
直弥は慌てて手を隠した
哲汰
哲汰
直弥
哲汰
そう言うと直弥は少し焦ったような表情をみせた
直弥は何も言わない
哲汰
哲汰
哲汰
直弥は少し考えて
直弥
そう言った
仕事終わり
哲太に手首の傷を見られた
これは俺の問題だから1人で抱えよう
そう思っていたがさっきの哲太の言葉で
助けて欲しい
そう思ってしまった
2人で帰ることになったが哲太は俺が話すまで待ってくれている
直弥
何から始めればいいのか分からなかった
哲汰
哲太の返事はとても柔らかくてなんでも包み込んでくれる気がした
それから俺は思っていることを全て口に出していた
直弥
直弥
直弥
直弥
直弥
直弥
そんなことを言ってるうちに俺は泣き出していた
哲太はそんな俺を優しく抱きしめてくれた
直弥が全て話してくれた
内容は聞くに絶えない吐き気を催すものだった
直弥
直弥
直弥
直弥は俺の腕の中でとても震えていた
哲汰
哲汰
哲汰
哲汰
哲汰
俺はそう言って直弥を抱きしめさすり続けた