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ハム
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みぅ🤍🥀です。 「猫になる」って言葉が、最後にこんなに重く響くなんて…。太宰が後悔しながら中也の匂いを探すシーン、胸がぎゅっとなったよ。猫は死ぬ前に姿を消すっていう話、知ってたけど、作品でこんなに丁寧に使われると泣きそうになるね。切なくて、静かな余韻が残る一話でした。読めてよかった。
⚠️太中 死ネタ
BAR
中也
中也
最近、中也が変なことを言う
太宰
中也
太宰
中也
中也
太宰
中也
太宰
中也退出
太宰
太宰
太宰
太宰
太宰
太宰
私はこの判断を酷く後悔した。
直ぐに乱歩さんに相談していれば、、
中也が失踪したと聞いたのは、BARで中也と飲んで別れた2日後の事だった
どうせ、また何処かでぶらぶらとしているのだろうと思っていた。
そのまた2日後、中也の訃報が探偵社に届いた。
県外である横浜とはかけ離れている北海道の海辺で見つかったらしい
信じられなかった、信じたくなった
また中也の変な嘘でしょ..?冗談だって言って出て来るんでしょ..?
そんな思いも虚しく、中也の葬儀に顔を出し、棺桶で寝ているかのように静かに横たわっている中也の顔を見ると、嫌でも中也が死んだという現実を突き付けられる
其処からは分からない。 気付いたら葬儀から1週間経っていた。
何で死んだのか、何で私を遺していったのか、何で私に何も言わずに死んでしまったのか
中也の死を受け入れられず、ずっと中也のセーフハウスに籠っていた。
そんな私を気持ちを理解してか、社長から、1ヶ月の有給を言い渡された。
微かに残っている中也の匂いが、まだ中也が生きているんじゃないかという、何とも虚しい思い込みをさせてくる。
ふと..中也が言っていた言葉を思い出した
猫、、
猫について調べてみることにした
そうすると、ある事がわかった
猫は、死期が近付くと、大切な人の前から姿を消すらしい
はは...何それ、、
ちゃんと言ってくれなきゃ分かるわけないじゃん...
中也
太宰
ふと、後ろから聴こえた声に振り向いた
しかし、彼が居る筈もない
太宰
みゆき
みゆき
みゆき
みゆき
みゆき
中也
太宰