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主
主
主
主
主
2015年9月25日ある女の子が生まれた
母親
母親はそう言ったらしい。
…だけど今は
母親
主
母親
いくら言っても信じてくれなかった
今書いてる「もう夢なんて見ない」も今の私の心をそのまま書いてる。
学校で友達と喧嘩した日
内容はこれだった
友達
友達
主
友達
担任
盗んで無いから持ってこれない…
どうしよう
どうしよう
怒られる
怒られる
私は思った
盗んで無いから新しい消しゴムを買って渡そう。
その時の私にはこれくらいの事しか思いつかなかった。
主
母親
主
母親からは五百円を渡された
まだマシだと思った
結局消しゴムの事を忘れてしまっていて次の日渡せなかった
親からは怒鳴られたその時の言葉はしっかり残っている
母親
言ってる事は正しい
なのに何故だが傷ついた
でももうその親はこの世にいない。
事故だったらしい
今は祖父母の家にいる。
このお話は私の人生
可哀想な人生ってバカにしたっていいよ。
作り話だって思っても良いよ。
1番私が嫌なのは
消しゴムの事の友達と私が謝って
今は親友として皆から見られてる事
主
主
主
こんなふうにいつもお話を書くたびに貴方達には偽物の自分を見せてた
いつか本当の私を見せたいって思ってた。
この言葉だけ覚えててほしい。 どんなに辛くても神様は助けてくれない。心が壊れてても歩けてればまだ大丈夫な人に見える。こんなふうに本音を言えればまだ楽かもしれない。自殺したいけど勇気がでない。そうなったら私が話を聞いてあげる。甘えても良いんだよ。
主
これでおしまい。
2015年9月25日生まれの現在11歳の女の子のお話