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時は、2022年
確か、10月後半の頃
俺が、19の時
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10月後半に入っていたからか、その日は風が強く、。 また、その風が切なく、。冷たかった
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この数日前、元カノとデート行った
俺が住んでいる地方が北の方だからか、その日は全身が冷え込むくらい寒かった
寒い中、俺はルンルンで彼女を待っていた
だけど、彼女は来なかった。
でも、きっと来てくれると信じ続け2時間も3時間もずっとずっと彼女を思い待っていた
3時間も待って来ないのは流石に心配になり
何かあった時のためにメモって置いた彼女のお義母さんの電話番号を悴んで、動かすにも痛い指を頑張って動かし、電話番号を打ち込んだ
いい時間だったが、お義母さんは親切に出ててくれた
お義母さん
お義母さん
お義母さんの心の落ち着く、優しい声に涙が出そうになった
お義母さん
実は、彼女とは幼馴染で小さい頃からよく家に遊びに行っていたからか、俺はお義母さんとも仲が良かった
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お義母さん
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お義母さん
この時、突然お義母さんとの会話が一瞬途切れた
俺は、繋いでいるか不安で思わず"もしもし?"と一声かけてしまったが
お義母さんは何も無かったかのように会話を再開した
お義母さん
お義母さん
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なんか、深刻そうな模様、。
お義母さん
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湊真裙って子が家に𓏸𓏸を迎えに来て、そのまま出かけて行ったけど、、、。
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お義母さん
お義母さん
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お義母さん
お義母さん
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お義母さん
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お義母さん
ガチャ
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浮気をする為だったの、。?
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あーぁ、哀し過ぎてなんか笑えてきちゃった
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彼女
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彼女
彼女
彼女
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総てを終わりにしよう
ツー
総てに身を任せる時、何故か一滴の涙が 俺の頬を通った
恐れてはいない決して
でも何故なのだろう、
そんなことを考えていても無駄だ。そう思った俺は
今目の前の横断歩道を通ろうとしている車に向かって
足を踏み入れた
その時だった、。
駄目っ!
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