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最近の悩み
「いるま!今日は母さんの手作り弁当だ!」
「学校、始まるんだな」
「すちにもよろしく頼む」
「頑張りすぎは体に悪だとな」
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最近、父さんが母さんがいるものだと思って生活している
母さんは、病院にいるから手作りなんてありえない
あの時も、
デートなんてありえない
I
だから思うようになった
俺も、特異体質だったら良かったのにって
みこと、回復魔術が得意だった
傷ついた人形もすぐに治っていた
…俺も、使えたら
父さんも、母さんも、
昔みたいに、…
すちにいだって
危ない目に会わなくていいのに
…
俺は
何も出来ないのか?
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ガチャ
I
「あ、いるまくん!」
「ちょうど良かったよ」
I
「生徒会長が留学で不在になったんだ…」
「でも、僕もそろそろ留学が始まる…」
「そこでだ!」
「やってみないかい?生徒会長!」
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「正直ね、あいつに不正の疑いがかかってる」
「特異科のVOISがVOISから辞めさせられたの、知ってる?」
「あいつ、なんかちょこちょこそいつらとコンタクトとってたって噂」
「俺は、いるまくんがいいと思うんだ」
「色々考慮してね」
「生徒会の総意だよ」
「はい!そう思います!」
「シデン様なら、できると思います」
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「待ってください」
「聞き捨てなりません」
「帰ってたのか、」
「僕が主席です!」
「…首席だからなれるんじゃない」
「生徒会長は信頼も必要なんだ」
「僕だって!!」
「総意だ」
「いるまくんにやってもらう」
I
「…イルマ・シデン、、、」
I
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「いるま」
I
「お前、兄が特異体にいるか?」
I
「…ニヤ」
「どうやら門で問題が起こったらしい」
「その門に取り残されてると」
「特徴は緑頭で目は赤か?」
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「大変だ、行こう!」
ジリリリリリ
「? もしもし」
「いるまか?」
「なんだと!?」
「すぐに向かう!」
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N
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「すちさん!タタタッ」
S
「親御さんが!!」
S
「すち!いるまが!!」
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K
K
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M
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M
M
K
M
M
K
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S
「どこの門だ!」
「は、言わないね」
「こさめ様です!」
K
「は、大勢来たとこで」
M
「みことじゃーん笑」
「何してんのお前笑」
「てか、まだ生きてたのかy」
M
M
M
M
「…は、口答えすんの?」
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M
M
「んだよ」
M
「は?花じゃん」
ギュ スゥゥ…
「しおれて、、」
M
M
「お前に殺せるわけ!」
M
「…ッ、、」
M
「…ッチ」
「467番の門だよ」
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K
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「467、、わかりました」
「飛ばします」
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応答なし
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