テラーノベル
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y_k(テスト期間中)
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1990年代第二次世界大戦真っ只中
世界は、互いを牽制するための兵器『核爆弾』の制作に勤しんでいた。 どの国よりも早く、強く、高性能でなければならない。 科学は常に危険と隣り合わせ。
核分裂という現象によって中性子がウランにぶつかり、2つに増殖する。 またそれがぶつかり、、を繰り返す。 そうして世界を無に返す兵器を作る。
研究員
研究員
研究員
うまづ
うまづ
研究員
うまづ
うるさい!(机叩 バンッ
うまづ
うまづ
うまづ
研究員
うまづ
うまづ
研究所長と呼ばれた男は足早に部屋から去った
研究員
うまづ
うまづ
男は研究室に入るなり謎の装置を起動した
うまづ
うまづ
装置からは青い閃光が放たれた その閃光は一瞬で男の体を貫き、高温の風を引き起こした 男は死に際に思った
うまづ
男は人生を捧げた核によって命を落とした
まだ見続けているのか? この話には続きがない 男がただ死んだ 人生を捧げて探究した物に殺された。
まだ見続けるのか?
そんなにこの男が気になるか?