TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

朝、寒くて中々出られない布団から、やっと抜け出すと、キッチンで料理をしている彼女が見えた。

おはよ〜

ひゃっ、

驚かせよう、とゆっくりと近ずいて抱きつくと、可愛い声を出してきた。

ほぼ完成しているお雑煮は美味しそうで、さすが料理上手だ。と思った。

だけど、お雑煮を食べる前に可愛い声を出した彼女にもっと意地悪がしたいな、なんて思って。

彼女にゆっくりと顔を近づけると、彼女は驚きながらも目を瞑って、俺を待っていた。

…あけましておめでとう。

だからキスをするのではなく、耳元で囁く意地悪をすると、彼女は顔を赤くして、やだっ…と照れていた。

朝からこんな顔が見れるなんて。 今年はきっといい年になりそうだ。

この作品はいかがでしたか?

125

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚