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ことおと
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#しーちゃんの小説コンテスト
パンダ
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coco
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8件
続 き ま っ て ま し た 🎶💗 2 人 の プ リ 見 て み た ー い ! j p ど ん な 顔 し て た ん だ ろ 👀🩷 ぇ 、な ん か 怖 .... n a 彡 の フ ァ ン だ っ た 人 な の か な 🙄💭 続 き 楽 し み に し て る ね ‼️
最後の写真欲しい!絶対可愛い のあさんのキモオタなんやろなー
最初ぎこちなかったのに徐々に距離が縮まってくのがめちゃくちゃ分かりやすくて本当に見てるこっちがドキドキする…、、 noa彡、何があったんだろう… 続き、楽しみにしてます!
〈 放 課 後 ・ 帰 り 道 〉
校 門 を 出 て か ら 生 徒 達 が ど ん ど ん 帰 っ て い く
J p
俺は隣を歩くN a さんを見る
さっきの発言について聞いて欲しいと帰りを誘われた
N a
J p
N a
そう言うと俺に勢いよく頭を下げてきた
J p
J p
J p
N a
J p
今日だけで何回見ただろうか
ちょっとした事にも律儀に誤っている
さっきの放課後
J p さんと付き合ってるので !
突然そう言われた
教室は静まり返るし
T a は固まるし
M f くんは面白そうな顔をするし
J p
J p
J p
N a
J p
J p
聞いた時
N a さんの表情が少しだけ曇った
N a
N a
J p
休み時間の度に人が集まり
質問攻めやら
写真を撮ってください
握手して欲しい
そんな様子を飽きるほど見た
N a
N a
そう言ってN a さんは笑うけれど
でも . . その顔は
J p
N a
N a
J p
N a
J p
N a
そう言ってまた頭を下げた
J p
でもその姿に呆れと少しの笑いが出てきてしまった
J p
J p
N a
J p
困っているのは本当だ
癖だったとしても人間はそう簡単に頭を下げたりしない
元アイドルの彼女なら尚更
J p
J p
J p
N a
J p
N a
一瞬で顔が明るくなった
J p
J p
N a
J p
N a
J p
N a
J p
N a
その笑顔が少しだけ印象に残った
〈 次 の 日 ・ 2 年 C 組 〉
T a
N a
その瞬間2人の視線が俺に向けられた
J p
J p
T a
M f
J p
J p
J p
それから数日
一緒に昼ごはんを食べる
一緒に学校から帰る
最初はぎこちなかったけど
でも
[ おはようございます ]
[ おはよ ]
気が付けば
N a さんが隣に居ることが
このやり取りが普通になっていっていた
J p
〈 休 日 ・ 駅 前 〉
N a
J p
J p
恋人のふりの為に休日に遊ぶことになった
待ち合わせから少しだけ非現実的だ
恋人のふりのはずの1日
J p
そんな事を思ってしまっている
〈 ゲ ー ム セ ン タ ー 〉
俺たちは大型商業施設に来てからゲームセンターに来た
N a さんからの要望だった
N a
N a
J p
N a
N a
そう言うと目を輝かせながら両替に行ってしまった
J p
最初はそんな事思っていたけれど
クレーンゲームで悩んだり喜んだり
メダルゲームではしゃいだり
その姿を見ていると
J p
そう思ってしまっている
N a
J p
N a
そう言ってN a さんはプリクラ機を指さした
N a
J p
J p
J p
J p
J p
N a
J p
J p
N a
J p
J p
N a
J p
J p
〈 プ リ ク ラ 機 内 〉
初めてのことで俺はずっと挙動不審になってしまっていた
1 枚 目 ___ 定番ピース
J p
N a
ぎこちないピース
2人の間も空間だらけだ
2 枚 目 ___ほっぺぷに
N a
J p
N a
J p
結局ただの真顔
プリクラじゃなくて証明写真だった
3 枚 目 ___2人でハートを作ってみよう
J p
N a
J p
N a
J p
結局N a さんはハートを作ってくれたけど
俺が作れずただの片思いハートだ
しかも俺の顔は絶妙に変な顔になっている
N a
J p
N a
J p
それから4枚 、 5枚回数を重ねていった
2人で写真を見返してみる
N a
J p
N a
J p
J p
思わず笑ってしまう
この瞬間が楽しくて
N a
J p
パシャッ ___ |撮 影 音
その瞬間 シャッター音が切れた
後で見返した時
その1枚だけ . たった1枚
2人とも自然に笑っていた
〈 帰 り 道 〉
俺たちは大型商業施設を出たあと
俺はN a さんを家まで送っていた
N a
N a さんは今日撮ったプリクラをずっと見つめていた
J p
N a
J p
N a
J p
N a
J p
N a
J p
N a
J p
J p
J p
帰り道
俺は今日一日の事を考えていた
学校の事を話したり
ゲームセンターでのN a さん
プリクラのこと
他愛のない話ばかりだったけど
J p
そう思っていた
思っていたけど
N a さんの家が見えてきた時
N a
見知らぬ男性が声を掛けてきた
その瞬間N a さんの足が止まって
笑顔が消えた
J p
知り合いには見えない
だけれど男は迷いなく近づいてきた
また1歩
近づく度に
N a さんが1歩下がっていく
N a
声が震えていて
その声は今までの中で1番小さかった
J p
J p
J p
理由は分からないけど
でも あの人から今すぐにでも離さなきゃ
そう直感的に思った
J p
N a
J p
反射的に手を掴んでいた
小さくて脆くて
とても冷たい手
J p
N a
そうして俺たちは駆け出した
後ろから聞こえてくる声にも振り向かず
大丈夫
とりあえず今は
あの人から離れればいい
強く手を握って
〈 J p 家 ・ 玄 関 〉
そうして辿り着いたのは
俺の家だった
J p
ガチャ ___ |扉 閉
ドアが閉まる
静寂
荒い息
震える肩
走ってる間の記憶なんてない
ただ 無我夢中に走っていた
N a
N a
俺はまだ知らなかったんだ
N a さんが抱えてきたものの重さを
そして全てを
3 . [ 嘘 の 枚 数 終 ]