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コメント
9件
番外編、!✨️ぜひとも見たい!!
バクくんやほたるちゃんがどうなったのかも知りたいです!
んわあぁッ最高すぎた😇✨ 完結おめでとおぉッめでたい気持ちと悲しい気持ちが😭 これからの過去編と番外編も凄く楽しみ!無理しない範囲で頑張ってね!
カランッカランッ♪
no_🌷
no_🌷
ttが退院して_、、、
またいつものBARに
11人の客人が来る。
jp_🦖
そう、今日は高校の卒業式。
みんな高校の制服を着て、
卒業証書をもらって、
僕のBARに訪れていた。
jp_🦖
no_🌷
no_🌷
大袈裟に残念がるjpに、
みんなに笑顔の花が咲く。
no_🌷
jp_🦖
na_🍪
ya_🍗
聞くと、みんな大学に行くそう。
全員私立泡沫大学院らしい。
これで_、、、
no_🌷
一同
ya_🍗
深夜零時。
外は真っ暗で、星が輝く頃。
ミステリアスなBARは、
12人の少年少女で賑わっていた。
jp_🦖
tt_⚡️
hr_🐏
ur_🎸
mf_👓
dn_🦊
mf_👓
カップルに見える三組。
でも付き合ってないらしい。
その後ろで四人のBL愛好家が、
ニコニコ笑顔で見守る。
na_🍪
rn_❄️
et_🍫
sv_🐸
yaくんに腕を引っ張られ、
騒がしいBARを抜け出す。
小さく幼い手で、
か弱い力で僕を引っ張る。
タッタッタッタッ、、、
みんなのいるBARからどんどん離れる。
向かった先は、
yaくん達の高校の裏山だった。
花に囲まれて山を駆け登る。
頂上に着くと、
月が美しく、
光を放っていた。
今夜は満月のようで、
街中を照らしていた。
ya_🍗
no_🌷
月下にyaくんが立つ。
僕を見つめる。
まっすぐ、綺麗なその瞳で。
ya_🍗
ya_🍗
そう言われ、ドキッとする。
夜風がさぁッ_、、、と通り過ぎる。
yaくんがスッ、、、と、
僕に詰め寄る。
ya_🍗
月が綺麗ですね。
yaくんの言葉に動揺が隠せない。
目を見開くと、
yaくんは、耳までをも真っ赤にし、
顔をふい、と逸らした。
ya_🍗
no_🌷
今ならきっと、手が届きますよ。
ya_🍗
優しく微笑み、
返答をする。
yaくんは嬉しそうにこちらを見る。
満月に照らされ、
蒼の青年と、
紅の少年が、
チュッ_、、、
優しい口付けを交わした_。
みけねこ(主)
みけねこ(主)
みけねこ(主)