テラーノベル
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カランッカランッ♪
no_🌷
no_🌷
ttが退院して_、、、
またいつものBARに
11人の客人が来る。
jp_🦖
そう、今日は高校の卒業式。
みんな高校の制服を着て、
数名卒業証書をもらって、
僕のBARに訪れていた。
jp_🦖
no_🌷
no_🌷
大袈裟に残念がるjpに、
みんなに笑顔の花が咲く。
no_🌷
jp_🦖
na_🍪
聞くと、みんな大学に行くそう。
私立泡沫大学院らしい。
これで_、、、
no_🌷
一同
ya_🍗
深夜零時。
外は真っ暗で、星が輝く頃。
ミステリアスなBARは、
12人の少年少女で賑わっていた。
jp_🦖
tt_⚡️
hr_🐏
ur_🎸
mf_👓
dn_🦊
mf_👓
カップルに見える三組。
でも付き合ってないらしい。
その後ろで四人のBL愛好家が、
ニコニコ笑顔で見守る。
na_🍪
rn_❄️
et_🍫
sv_🐸
yaくんに腕を引っ張られ、
騒がしいBARを抜け出す。
小さく幼い手で、
か弱い力で僕を引っ張る。
タッタッタッタッ、、、
みんなのいるBARからどんどん離れる。
向かった先は、
yaくん達の高校の裏山だった。
花に囲まれて山を駆け登る。
頂上に着くと、
月が美しく、
光を放っていた。
今夜は満月のようで、
街中を照らしていた。
ya_🍗
no_🌷
月下にyaくんが立つ。
僕を見つめる。
まっすぐ、綺麗なその瞳で。
ya_🍗
ya_🍗
そう言われ、ドキッとする。
夜風がさぁッ_、、、と通り過ぎる。
yaくんがスッ、、、と、
僕に詰め寄る。
ya_🍗
月が綺麗ですね。
yaくんの言葉に動揺が隠せない。
目を見開くと、
yaくんは、耳までをも真っ赤にし、
顔をふい、と逸らした。
ya_🍗
no_🌷
今ならきっと、手が届きますよ。
ya_🍗
優しく微笑み、
返答をする。
yaくんは嬉しそうにこちらを見る。
満月に照らされ、
蒼の青年と、
紅の少年が、
チュッ_、、、
優しい口付けを交わした_。
みけねこ(主)
みけねこ(主)
みけねこ(主)
コメント
11件
きゃああああどうしよみんなコメ欄最終回悲しいとか番外編楽しみとか書いてるのにっ、なおゆあ尊いとしか思わんっ!!あと3組はとっとと付き合いやがれください。ほんとにごめんなさい雰囲気ぶち壊して、、今から番外編読みます✨
番外編、!✨️ぜひとも見たい!!
バクくんやほたるちゃんがどうなったのかも知りたいです!