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五つ子お天気シスターズ!2話ー晴花と雨乃の恋ー

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五つ子お天気シスターズ!2話ー晴花と雨乃の恋ー

1 - 五つ子お天気シスターズ!2話ー晴花と雨乃の恋ー

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2020年06月27日

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海月(作者)

こんにちは🍀海月(くらげ)です!

海月(作者)

五つ子お天気シスターズ、たのしんで貰えると嬉しいです!

海月(作者)

あまりログイン出来ませんが、五つ子お天気シスターズどんどん上げていこうと思います!

海月(作者)

では!早速どうぞー🌸

雲の上に住んでいる妖精の五つ子は、恋をどうするのか迷っている。

晴花(長女)

(はあ・・・
恋どうしよう、、、悠人さんかっこよかったなぁ・・
けど、私達はお天気の妖精。叶うはずが無い、恋だもの)

晴花は、読んでいた本をパタンと閉じ、お天気をもっとコントロール出来るように、勉強机に向かった。

晴花(長女)

(他のみんなは、どうしているんだろう。)

晴花(長女)

全然集中できないや。

ベッドに倒れ込み、布団を被り踞る。

晴花(長女)

もうやめたって決めたのにっ、、、!

ー雨乃の恋ー

雨乃(次女)

(ん・・・?
ここ、何処?)

雨乃は、雲の上から落ち、海岸についたようだ。

雨乃(次女)

(どうしよう・・人がいるから妖精にはなれないし・・・
だからといってここにずっといると、コントロールを誰変えに任せなきゃいけない・・!)

雨乃はうずくまって、どうしようかと迷っていた時、、、

大丈夫?

雨乃(次女)

え!?あ、えと・・・

俺は港。あなたの名前は?

男子が苦手な雨乃でも、何故か心を許せるような声だった。

雨乃(次女)

私、は、あっ・・雨乃です

雨乃ちゃんか!可愛い名前だねー!

雨乃(次女)

(かっ、、、可愛い!?
嬉しい、、、!)

そこで雨乃は気付く。

雨乃(次女)

(やばい、、太陽が暑すぎる、、、!)

周りを見ると、周りの人が汗をかいて暑がっている。

雨乃(次女)

(戻って、雨を降らせなきゃ、、、!)

、、、のちゃん、、雨乃ちゃん!

雨乃(次女)

あ、、、ごめん、、!

雨乃(次女)

わっ、私もう行かなきゃ!!

え!?雨乃ちゃん!?

雨乃は走り出す。 心の中で、港くんに謝りながら。

海月(作者)

今日のおはなしはここまでです!

海月(作者)

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海月(作者)

では、また次回!

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