海月(作者)
こんにちは🍀海月(くらげ)です!
海月(作者)
五つ子お天気シスターズ、たのしんで貰えると嬉しいです!
海月(作者)
あまりログイン出来ませんが、五つ子お天気シスターズどんどん上げていこうと思います!
海月(作者)
では!早速どうぞー🌸
雲の上に住んでいる妖精の五つ子は、恋をどうするのか迷っている。
晴花(長女)
(はあ・・・
恋どうしよう、、、悠人さんかっこよかったなぁ・・
けど、私達はお天気の妖精。叶うはずが無い、恋だもの)
恋どうしよう、、、悠人さんかっこよかったなぁ・・
けど、私達はお天気の妖精。叶うはずが無い、恋だもの)
晴花は、読んでいた本をパタンと閉じ、お天気をもっとコントロール出来るように、勉強机に向かった。
晴花(長女)
(他のみんなは、どうしているんだろう。)
晴花(長女)
全然集中できないや。
ベッドに倒れ込み、布団を被り踞る。
晴花(長女)
もうやめたって決めたのにっ、、、!
ー雨乃の恋ー
雨乃(次女)
(ん・・・?
ここ、何処?)
ここ、何処?)
雨乃は、雲の上から落ち、海岸についたようだ。
雨乃(次女)
(どうしよう・・人がいるから妖精にはなれないし・・・
だからといってここにずっといると、コントロールを誰変えに任せなきゃいけない・・!)
だからといってここにずっといると、コントロールを誰変えに任せなきゃいけない・・!)
雨乃はうずくまって、どうしようかと迷っていた時、、、
港
大丈夫?
雨乃(次女)
え!?あ、えと・・・
港
俺は港。あなたの名前は?
男子が苦手な雨乃でも、何故か心を許せるような声だった。
雨乃(次女)
私、は、あっ・・雨乃です
港
雨乃ちゃんか!可愛い名前だねー!
雨乃(次女)
(かっ、、、可愛い!?
嬉しい、、、!)
嬉しい、、、!)
そこで雨乃は気付く。
雨乃(次女)
(やばい、、太陽が暑すぎる、、、!)
周りを見ると、周りの人が汗をかいて暑がっている。
雨乃(次女)
(戻って、雨を降らせなきゃ、、、!)
港
、、、のちゃん、、雨乃ちゃん!
雨乃(次女)
あ、、、ごめん、、!
雨乃(次女)
わっ、私もう行かなきゃ!!
港
え!?雨乃ちゃん!?
雨乃は走り出す。 心の中で、港くんに謝りながら。
海月(作者)
今日のおはなしはここまでです!
海月(作者)
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海月(作者)
では、また次回!







