テラーノベル
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俺は 赤暇夏生 平凡な高校2年生。
今夜は寝れなかったら散歩へときている
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真夏の夜はとても暑かった。 蝉の鳴き声が聞こえる煩い夜だった。
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そんな事を考えていたら…
誰かッ…!
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助けッ…((
声の主が大きくなったと思えばその声は蝉の煩さも掻き消すような大きな音に包まれた
バァンッ…!!
発砲音だった。
俺は危険だとわかっていたが、其方へ向かってしまった
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声は路地裏からした。
夜はとても暗くおまけに路地裏だったので余計目の前が暗く覆われた
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突然真後ろから低く、威圧感のある声がした
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俺は恐怖心に包み込まれ掠れた声しか出せなかった。
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俺は謝ることしかできなかった
そんな俺を見て彼は
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嘲笑うように声を上げた
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俺の否定も耳には届いてないかのように距離を縮めてくる。
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死ぬくらいならば…着いていった方がマシかもしれない。
そう思って俺は即答した。
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俺は56されないために大人しく背後を歩いた。
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なつ…其派俺の夏生という名前の夏から取った物だろう。
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新連載 『マフィアの彼は君を食べたい。』 start
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コメント
2件
こんな時間に投稿してるとは、 まぁ、起きてるからいいんですけどね( ᐛ )