名前 夢塚海鈴 ふりがな ゆめつかかいり 年齢 21 性別 男 性格 陽気で明るく馬鹿正直、流されやすい、ポジティブの塊、一応礼儀はある、シスコン 能力 重力操作 触ったものの、重力のベクトルと強さを操ることが出来る。簡単に言うと、浮かす、潰す、吹っ飛ばす、止める、動かすが出来る(応用可)。一度さわったものならいつでも重力操作は行える。そして重力操作しているものが触れたものの重力も操ることが出来る。ただ必ず触れる必要があるのと、液体や気体などの重力は操ることが難しい。使用後に甘いものを何でもいいので食べないと気絶する。ちなみに甘いものは大嫌いである なぜ殺し屋になったのか 妹の生活費を稼ぐため 上司をどう思うか マイペースな海鈴にとって命令は結構キツイ為、仲良くしたくても緊張して話しかけに行きずらい。嫌っている訳ではない 過去 ごくごく平凡な家庭に生まれた。家族とは毎年必ず旅行へ行くと決めており、あの年も旅行へ行っていた。旅行先で使った電車が運悪くジャックされ、前方の人間は屍と化した。もちろんその中に母親と父親もいた。不幸中の幸いか電車探検ということで海鈴と妹は後方におり、銃の餌食になることはなかった。妹が見ることはなかったが海鈴は見てしまったのだ。返り血で真っ赤に染まった社内と、無惨に横たわる両親の姿を。これを見たときに海鈴の能力は発現した。犯人は無事逮捕され、孤児になった海鈴はせめて妹だけでも普通の人生をおくらせてあげたいということで、能力を最大限にいかせる殺し屋をしはじめた。 好き 戦闘、妹、辛いもの 嫌い 甘いもの、チョコ、妹に危害をくわえる奴、電車、幽霊 得意 戦闘、能力、接近戦、遠距離戦、奇襲、長期戦 不得意 狙撃 サンプルボイス 「うげっ命令出てる...めんどくさいしサボってもいいかなぁ...うん大丈夫でしょ!」 「え?俺何も悪いことしてないんですが!?飛び火したぁっ!」 「ねー帰っていい?帰っていいよね!!帰る!何でこんな不気味なところに..絶対幽霊出るじゃん...絶対幽霊出るじゃん‼(二回目)」 「電車にいい思い出無いんだど?電車で行けってマジデスカ...いやこれはトラウマを克服できるいいチャンスでは?✨」 「やらないから‼俺関係無いから‼」 「失礼だね!?俺だって敬語ぐらい使えるよ!?その目は信用してないだろ!」 「妹に手ぇ出したら殺す、で要件、なに?」 「妹を待たせるわけにはいかないので、帰ります」 「俺はシスコンじゃない、家族思いだ」 「わりぃな俺、急いでんだ。可愛い妹待たせるわけにはいかねぇから、潰れろ『重力操作』」 「あれ?自分に重力操作使って飛んで帰ればよかったくね?」






