テラーノベル
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ak
俺は今pーのすけの家に向かって走っている
( プルルル 現在おかけになった電話番号は電源が入っていないか…
ak
ak
pーのすけはいくら電話を掛けても出ない
ak
あまりにも電話に出ないから怒りが込み上げてくる
pーのすけの活動休止報告以降 連絡が繋がらない
メッセージも送ってみたが 既読すら付いていない
…何かあったの?
そんな予感が頭をよぎり 俺は走ってる足をさらに早めた
俺はpーのすけの家に着いたと同時にチャイムを押した
( ピーンポーン
ak
その後も数回押してみたが pーのすけが出てくることはなかった
窓から覗いて見たが 部屋の電気は付いていない
ak
どうしよう pーのすけが家に居なかったら話がしたくても出来ない
ak
『tgちゃん! pーのすけ家に居ない…!』
メッセージを送るとすぐに返信が来た
『嘘…!? 電話は? 電話繋がらない?!』
『さっきから何回も掛けてるけど全然出ない』
ak
時刻は既に a.m.2時を回っていた
『とりあえずもう遅いからakは家に帰って』
tgちゃんからそう言われた
『…分かった』
ak
そう返信をし 俺は悔しさが有りつつもpーのすけの家から離れた
今日はもう遅いからという理由で 俺はvvの家に泊まることになった
vv
pr
俺は今 なるべく家に帰りたくない
今家に帰ったら メンバーに会ってしまう気がするから
pr
vv
pr
確かにvvの言うとうり 耐えれる気はしない
pr
vv
vv
pr
この通り 案外vvはねだりに弱い
pr
いつ暴走するか分からないから 正直怖い
vv
vv
vv
pr
確かにvvの言うとうり ストレスなんかからは解放されてるかもしれない
vv
pr
なんでこんなにこいつは呑気なのか
vv
vv
時計を見ると もう時刻は a.m.3時を過ぎていた
pr
vv
vv
pr
vv
pr
そう言った後 俺らは寝室に向かった
俺は部屋に入ってすぐに 布団に横になった
多分 疲れたんだろう
俺 これからどうなるんかな
活動は辞めてしまってるのか
それともまた再開して 皆と楽しく活動してるのか
俺的には後者がいいな
でも あの5人は俺みたいな汚れた人が関わっていい存在じゃない
pr
心の奥底では 俺を見つけて欲しいと思っている気持ちがある
でもそんな感情 俺は持っては行けない
俺は 感情と涙を押し殺して眠りに着いた
~next~
最近フォロワー様が少し増えて嬉しい
感謝しかないです т т
では またねん ˙ᵕ˙ )ノ゙
コメント
1件
あ、読んだよ…。pーのすけくんの連絡が取れなくなって、akくんが焦って走り回る場面、すごく胸が詰まった。電話に出ない、既読すらつかないって、何かあったんじゃないかって不安になるよね。それに、prくんが自分のことを「汚れた人」って言いながら、心の奥では見つけてほしいって思ってるの…その矛盾が切なくて、読んでるこっちも泣きそうになった。感情を押し♡♡♡て眠るラスト、すごく重くて、でもだからこそ、次が気になる。🩰amua🍪さんの描く闇の表現、本当に丁寧で、心に響きました。続き、待ってます。
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