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10件

んーーーー????? あと後ろで連携してる4人すこ
えっえっえっ!?!うそうそうそうそ?!!そこで終わっちゃうの!?!日帝さんの恋どうなんの!?そっち方面!?え!?思ってもない方向に行ったな!?え続きある感じ!?なにこれ!?
???sideは 誰の視点なんでしょうね…👀✨
紫咲 純恋
蜜数 藍
紫咲 純恋
桃白 みあ
桃白 みあ
蜜数 藍
桃白 みあ
紫咲 純恋
桃白 みあ
桃白 みあ
紫咲 純恋
紫咲 純恋
蜜数 藍
紫咲 純恋
紫咲 純恋
紫咲 純恋
藍.みあ
藍.みあ
蜜数 藍
桃白 みあ
紫咲 純恋
蜜数 藍
桃白 みあ
紫咲 純恋
蜜数 藍
桃白 みあ
紫咲 純恋
紫咲 純恋
紫咲 純恋
蜜数 藍
紫咲 純恋
桃白 みあ
紫咲 純恋
紫咲 純恋
蜜数 藍
桃白 みあ
蜜数 藍
紫咲 純恋
蜜数 藍
紫咲 純恋
桃白 みあ
蜜数 藍
紫咲 純恋
蜜数 藍
紫咲 純恋
桃白 みあ
桃白 みあ
桃白 みあ
蜜数 藍
蜜数 藍
紫咲 純恋
蜜数 藍
ナチス・ドイツ
イタリア王国
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
桃白 みあ
イタリア王国
紫咲 純恋
大日本帝国
ナチス・ドイツ
蜜数 藍
大日本帝国
桃白 みあ
紫咲 純恋
イタリア王国
蜜数 藍
イタリア王国
蜜数 藍
蜜数 藍
イタリア王国
蜜数 藍
紫咲 純恋
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
紫咲 純恋
蜜数 藍
日帝side
俺はどうも昼間のことが胸に引っかかり、 眠れずにいた
大日本帝国
あいつの事だから
昼間のことを思い出して
バレンタインの練習をしているに違いない
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
紫咲 純恋
大日本帝国
大日本帝国
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
大日本帝国
大日本帝国
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
大日本帝国
大日本帝国
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
紫咲 純恋
純恋はほんのり頬を赤らめた
恥ずかしそうに見えた
が
なにかに少し
期待しているようにも見えた
大日本帝国
なんて考えていた時
ミシミシと
誰かの足音が廊下から聞こえた気がした
紫咲 純恋
大日本帝国
……
"がんばれよ"
そう言葉の波に乗せて
伝えようと思ったが
何故か頑なに
口が開こうとしなかった
純恋side
電気を消し
布団に入り
横をむく
紫咲 純恋
それと共に
色々な考えが 私の脳を埋め尽くす
紫咲 純恋
……
大丈夫大丈夫
藍とみあと 一緒にチョコ作り頑張ったでしょ?
紫咲 純恋
不安感を少しでも減らせるように
自分で自分を慰める
紫咲 純恋
紫咲 純恋
慰めると共に
不安感は楽になるが
手の震えや冷たさは増える一方
紫咲 純恋
違うベットで眠っている日帝を横目に
白い木目のドアをそっと押し
私はベランダに向かった
大きな窓を開け、 ゆっくりとくぐり抜ける
紫咲 純恋
冬の冷たく心地よい風が
私の頬を優しく撫でる
紫咲 純恋
いくら場所を変えようとしても
マイナス的な思考は消えないまま
紫咲 純恋
紫咲 純恋
無意識に出た言葉は
不安げで、震えていて
少し、頼りなかった
きっと
自分を不安から遠ざけたいのかも
紫咲 純恋
振り返らなくても、すぐに分かった
聞き慣れた 少し年齢より大人びていて
包容力のある
すごく安心できる、 暖かい声
その声が背後から優しく私を呼ぶ
いつも明るく、元気な声が
今は落ち着いていて
私の気持ちを優しく包み込むように語る
紫咲 純恋
蜜数 藍
蜜数 藍
蜜数 藍
桃白 みあ
桃白 みあ
いつもと変わりない表情
いつもと変わりない声のトーン
何気ない2人の優しさが
いつもと変わりない
特別だからこそ
不安で固まったチョコのように
固まった私の心を
ゆっくりと
紫咲 純恋
紫咲 純恋
溶かしてくれたような気がした
紫咲 純恋
イタリア王国
ナチス・ドイツ
イタリア王国
ナチス・ドイツ
紫咲 純恋
イタリア王国
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
イタリア王国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
紫咲 純恋
イタリア王国
ナチス・ドイツ
紫咲 純恋
イタリア王国
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
イタリア王国
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
紫咲 純恋
紫咲 純恋
イタリア王国
紫咲 純恋
イタリア王国
紫咲 純恋
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
イタリア王国
ナチス・ドイツ
紫咲 純恋
イタリア王国
イタリア王国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
蜜数 藍
桃白 みあ
蜜数 藍
桃白 みあ
桃白 みあ
蜜数 藍
桃白 みあ
純恋side
紫咲 純恋
放課後の、誰もいない教室。
時計の音だけが響く中で、
私は 好きな人を待っていた。
紫咲 純恋
紫咲 純恋
紫咲 純恋
紫咲 純恋
紫咲 純恋
紫咲 純恋
心臓の音が
耳の近くで
強く鳴り響いているように感じた
紫咲 純恋
唇が震え
上手く口に力が入らない
紫咲 純恋
紫咲 純恋
頭の中で
何度も、何度も 言いたい言葉を繰り返した
紫咲 純恋
???side
純恋は告白に成功し
見事に好きな人と付き合えた
楽しげに寝る支度を終えた純恋は
軽やかに扉を開け、部屋に入って行った
入ってすぐ
純恋は部屋の空気に違和感を覚えた
気のせいだと思うことにして
ゆっくりとベットに腰をおろす
スマホを手に取り
彼氏との短いやり取りを交わした
画面越しの言葉は
どれも優しく
純恋の胸底がじんわりと温めた
この幸せの余韻に浸りたい
という淡い気持ちをグッと堪え
純恋はゆっくりと立ち上がった
紫咲 純恋
嬉しそうで、楽しそうで。
楽しげで柔らかいその声は
部屋の違和感を揺らして届くのだった
純恋side
自分の目線より下にある
白いボタンを押そうとした時
日帝に腕を強く捕まれ
紫咲 純恋
紫咲 純恋
気がつくと
さらさらとした
覚えのある質感の シーツの上に押し倒されていた。
私は困惑しながら
日帝にどうしたのかと聞いた
日帝は無反応のまま
じっと私の目を吸い込むように見つめた
大日本帝国
紫咲 純恋
大日本帝国
大日本帝国
大日本帝国
紫咲 純恋
大日本帝国
大日本帝国
大日本帝国
大日本帝国
大日本帝国
涙と何かが混じり込んだ
聞こえずらいけど
耳底で響き残る声
紫咲 純恋
紫咲 純恋
私はどうしたらいいのか分からず
ただ、日帝の
切なくて、苦しくて、
何かが入り交じったような
見てはいけなそうな目を
じっと見つめることしか出来なかった
大日本帝国
大日本帝国
日帝はそう小さく呟き
私を押し倒すのをやめ
俯きながら
日帝のベットの中に入っていった
紫咲 純恋
"なんでもない"
そう小さく言われた何気ない言葉が
紫咲 純恋
紫咲 純恋
胸の奥底に
小さいけれど、大きく
柔らかいけれど、鋭く
静かに引っ掛かるような気がした