寧々
真っ白な壁に何も無い部屋 そして隣にはえむが寝息を立てている
寧々
周りを見渡しても何も無い
寧々
えむ
まだ眠そうな顔で私に言った
寧々
ここどこかわかる?
えむ
えむは困惑してる様子
寧々
ケータイ......あ!ない!
えむ
寧々
えむ
寧々
部屋になにかないか探そ?
えむ
そうして2人が進んでいくと暗い部屋に着いた
えむ
寧々
ん?何かなあれ?
「Kissしないと出られない部屋」
えむ
えむも動揺してるようだ
寧々
えむ
仕方がないからそのする....?
えむは赤くしながら言った
寧々
正直大事な人の初キスは奪いたくない
寧々
えむ
寧々
えむの顔を見るととても、赤い
えむ
だから
寧々
そんなこと言われたらこっちも 恥ずかしくなってしまう
寧々
えむ
そう言って私たちは向かい合う
寧々
えむ
そう言うとお互いの唇が近づいていき 触れた。 えむの体温が唇を通して伝わってくる
寧々
扉の方を見るとそこからガチャ という音がなり扉が開いた
寧々
えむ?
えむは頬に手を当て、顔を 赤く染めていた
えむ
これから大変だけど子育て
頑張ろうね!
うん?
寧々
えむ
出来るんだよね?
寧々
えむ
寧々
寧々
えむ
寧々
えむ
えむ
お願い、いい?
寧々
えむ
寧々
寧々
えむ
上目遣いをするえむ
寧々
私たちはもう一度唇を重ねた
寧々
えむ
寧々
あ!もう集合時間だ急ごうえむ!
えむ
そうして私たち2人は急いで集合場所 に向かった






