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jp 攻め tt 受け 付き合ってます
tt
ya
ya
ぎゅっ~!
jp
ttが他のメンバーと笑いながら話しているのを見て、 俺は無意識のうちに視線を逸らした。
距離が近くて、やけに楽しそう。
胸の奥が、ちくりとする。
tt
そのあと二人きりになった。 jpはどこかよそよそしい。
話しかけても
返事は短く、目も合わせてくれない。
tt
tt
jpは少し黙ってから、低く息をついた。
jp
でも、その声ははっきり拗ねていた。
俺は一瞬で気づいた。
そして少し笑ってしまう
tt
tt
その一言で俺の我慢が切れた。
気づけば、ttの横に手をついて、 逃げ場をふさぐ形になっていた。
いわゆる壁ドン。
jp
近い距離で見下ろすと、ttは少し驚いた顔をしてから、
観念したみたいに小さく笑った。
tt
tt
jp
jp
俺の正直な言葉に、ttの表情がふっと柔らぐ。
tt
次の瞬間、俺はttの顎にそっと手を添えて、
距離を詰めた。
触れるだけの、短いキス。
ttは一瞬目を丸くしてから、困ったみたいに、
でも嬉しそうに笑った。
tt
jp
tt
tt
そう言って、ttの方から少しだけ距離を縮めてきた。
そう気づいた頃には俺の胸の奥にあったざわつきは、 もうすっかり消えていた。