TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

遅れてごめんなさい!
色々注意です!

それではどうぞ!

八雲 零斗

ほら龍司〜?
起きろ〜

八雲が鬼頭の頬を ペチペチと叩いた

鬼頭 龍司

、、ぁ、?、

八雲 零斗

あ♡起きた〜

ドッ、

八雲が鬼頭の腹を 殴った

鬼頭 龍司

ッ、カヒュ、、ッ、?!、

鬼頭は苦しく一瞬で 息が出来なくなった

鬼頭 龍司

っ、は、ぁ、"、カヒュ、ッ、

は、?、なんで?、俺 なんもしてねぇ、はず、やべ、 息出来ねぇ、

八雲 零斗

随分と苦しそうだね〜

鬼頭 龍司

っふざ、け、な、、

ふざけんなと龍司は八雲を 睨みつけた

八雲 零斗

ふざけんなはこっちの
セリフなんだけど?

鬼頭 龍司

っ、は、?、、

八雲 零斗

は?じゃなくてさぁ、

八雲 零斗

その手首に足首に首だよ

八雲 零斗

またやっちゃったの?

鬼頭 龍司

っ、コレは、、その、
ちげぇ、っつーか、

八雲 零斗

なにがちげぇの?
超血だらけなんだけど?

八雲が鬼頭の首の血を レロォと舐めた

鬼頭 龍司

ぃ"、、だ、

痛さに顔を歪める鬼頭

八雲 零斗

馬鹿だねぇ〜w

鬼頭 龍司

るせぇ"、

八雲 零斗

もぉ〜、

ドカッ、

鬼頭 龍司

っ"、?!ぁ、、カヒュ、

八雲が鬼頭の腹を踏む形で蹴った

八雲 零斗

いつになったら学ぶわけ?

八雲 零斗

お前はいつになっても
俺には勝てねぇんだから
余計なコトしないの!

八雲 零斗

まぁそれが可愛いから
お前が好きなんだけどさ?

コイツ頭おかしいだろ っつか息できねぇ、

鬼頭 龍司

っ"、ぁ"、、

上手く息ができず 鬼頭は口をパクパクと させていた

八雲 零斗

苦しそうなとこも
可愛いけどさ?

八雲 零斗

ほらちゃんと
ごめんなさいは?

鬼頭 龍司

っ、ぁ"、は、、

やべぇ声が出せねぇ、

鬼頭は口をパクパクと させるだけだった

八雲 零斗

龍司〜?どうしたの?
あw苦しくて声出ない?

八雲 零斗

ごめんごめんw

鬼頭 龍司

、、っ"、ぁ"、

八雲 零斗

いいよ
苦しいの終わってからで

八雲 零斗

ほら手当てして
飯にしよ〜

八雲 零斗

大人しくしてるんだよ?
傷口広がっちゃうから

そう言って八雲は部屋から 出ていった

八雲 零斗

持ってきたよ〜?

鬼頭 龍司

っ、あ"、

八雲 零斗

お!ちょっと良くなった?

鬼頭 龍司

っ"、おう"、

声出ねぇんだった、

八雲 零斗

無理しなくていいよw

八雲 零斗

ほら首輪と手錠とるから
大人しくしててね?

八雲は鬼頭の首輪と手錠を 外した

鬼頭 龍司

っ、

やっと取れた いってぇ

八雲 零斗

ふはっw龍司の手首
超ドクドクしてるw

八雲 零斗

手首グングンヒリヒリ
するでしょ?w

鬼頭 龍司

っ"、

鬼頭は顔を逸らした

八雲 零斗

ふはっwかんわい〜

鬼頭 龍司

っ"、るぜ、

八雲 零斗

ハイハイw

八雲 零斗

んじゃ消毒するよ〜

鬼頭 龍司

っ"、!、

消毒の綿を当てられては 鬼頭はビグンと身体を震わせた

八雲 零斗

痛いんだ?w

鬼頭 龍司

ちげぇ、

自分で付けた傷で いてぇなんて言ったら だせぇし言えるかよ

八雲 零斗

お!声治ってきたねw
その調子で傷も治そ〜

鬼頭 龍司

ぃ"、っ、!、

八雲 零斗

痛いんじゃんww

鬼頭 龍司

痛く、ねぇよ

八雲 零斗

そう?

鬼頭 龍司

ぃ"だ、

八雲 零斗

今痛いって言ったよね?

鬼頭 龍司

気のせいだっつの

八雲 零斗

じゃあ続けるよ?

鬼頭 龍司

っ"、ぅ"、、ぐ、

八雲 零斗

超痛そうじゃんwww

鬼頭 龍司

だからちげぇ!

痛い痛くない争いは 結局手当が終わるまで続いた

八雲 零斗

ほら、いた〜い手当も
終わったことだし
飯にしよっか?w

鬼頭 龍司

っ"、する、

鬼頭 龍司

っつか痛くねぇって!

八雲 零斗

わかったわかったw

もちろんこの日も 夕飯は八雲のあ〜んだった

八雲 零斗

よし、飯も終わったし
片付けてくるね〜

八雲 零斗

あ!龍司お風呂はいる
いや、その前にお仕置かw

鬼頭 龍司

ぁ、?、

八雲 零斗

アレ?w忘れちゃったの?

鬼頭 龍司

っ"、!、

八雲 零斗

あw思い出した?

八雲 零斗

とりあえず大人しく
待っててね〜?

八雲 零斗

ちなみに、また余計なこと
したら更にきつくするから
気をつけてね?

鬼頭 龍司

っ、

っくそ、

龍司は八雲を睨みつけた

八雲 零斗

今睨むなんて龍司は
度胸あるよねぇ〜w

鬼頭 龍司

るせぇよ、

八雲は部屋から出た

八雲 零斗

ただいま〜♡

っくそ、帰ってきやがった 階段から転げ落ちてりゃ よかったのに

鬼頭 龍司

ッチ、

八雲 零斗

あw舌打ちした〜

八雲 零斗

お仕置追加ね?

鬼頭 龍司

は、?

八雲 零斗

当たり前じゃん
悪い子にはちゃんと
お仕置しないと〜w

サイアクだ、

八雲 零斗

ほらじゃあ始めよっか♡

鬼頭 龍司

っ"、!、やめろって、!

ヤバイヤバイヤバイ

〇ぬ

鬼頭 龍司

っ"、ぃ"、//、

八雲が鬼頭の乳首をつねった

八雲 零斗

ん?気持ちい?♡

鬼頭 龍司

ちげぇ"よ、

八雲 零斗

あ、また睨んだw

八雲 零斗

まぁいっか
ほらここにぬりぬり
してあげよーねぇ〜

鬼頭 龍司

っ、ゃめ、っ"//、

ヌチヌチ、

くそ、気持ち悪ぃ、

八雲が鬼頭のナカに潤滑剤を 塗り込む、指が動く度に 鬼頭の身体が震えた

八雲 零斗

もう気持ちよさそうじゃん

八雲 零斗

1回手でイっとく?

八雲が鬼頭をからかう

鬼頭 龍司

っ"、やに、きまって、//、

八雲 零斗

言うと思った♡
んじゃあやりま〜す

鬼頭 龍司

っ"ぁぐ、?!//♡、

翌朝

鬼頭 龍司

、ん、、ぅ、

八雲 零斗

龍司〜?朝だよ?

朝ごはんを持った八雲が 起こしに来た

鬼頭 龍司

、ん、、ぁ"、?、

鬼頭が薄く目を開く

八雲 零斗

おはよ〜

八雲 零斗

可愛いねぇ、朝から♡

八雲が鬼頭の頬を撫でた

鬼頭 龍司

ん"、わかったから"、飯、

八雲 零斗

喉ガサガサじゃんw

八雲 零斗

まぁ昨日あんだけ鳴いた
もんねぇ?

鬼頭 龍司

るせぇ"、!、

八雲 零斗

や〜怖い怖いw

鬼頭 龍司

飯"、

八雲 零斗

ハイハイ飯ねぇ〜

八雲 零斗

ほらあ〜ん

鬼頭 龍司

珍しく鬼頭は大人しく 口を開けた

八雲 零斗

え、!?

八雲 零斗

珍し〜

鬼頭 龍司

早くしろや

八雲 零斗

わかった〜!

喜んでんじゃねぇよ、 っつか誰のせいで腹減ってると 思ってんだク○野郎、

鬼頭 龍司

ん、

八雲 零斗

えらいね〜

こうして今日は珍しく 早く朝食の時間が終わった

八雲 零斗

んじゃお風呂にしよっか

八雲 零斗

ほら昨日龍司落ちちゃって
入れなかったじゃん?

鬼頭 龍司

るせぇよ、

密かに鬼頭の耳と項は 赤くなっていた

八雲 零斗

まぁ俺が入れてあげても
よかったんだけどさ

八雲 零斗

やっぱたまにしか入れない
風呂は楽しんで欲しいじゃん?

鬼頭 龍司

っ、わかったから
早くコレ外せよ

鬼頭は身体に付いている 拘束具を揺らした

八雲 零斗

ハイハイ

八雲 零斗

ほらんじゃ行こっか?

今すげぇ逃げてぇけど 我慢、正直今逃げても すぐ捕まる

八雲 零斗

龍司?

鬼頭 龍司

ん、今行く

八雲 零斗

落ちないでよ〜?

階段でクスクスと 笑う八雲

そこで龍司はあることを 思う

そーいやコイツ、俺が 風呂入ってる間何してんだ?

八雲 零斗

じゃあ終わったら
呼ぶんだよ〜?

鬼頭 龍司

ん、

ガチャ

風呂場から八雲が 出ていき、鬼頭はしばらく シャワーを浴びた

やっぱ音が聞こえねぇ、 もしかしたら今が1番の隙 かもしんねぇ

鬼頭 龍司

っ、

シャワーからお湯を出したまま 鬼頭はドアをゆっくりと開けた

やっぱ居ねぇ

そのまま鬼頭は脱衣所へと 出た。体を拭き適当に転がる 八雲の服を着ればゆっくりと 脱衣所を出た

そのままゆっくりと 玄関へと足を運ぶ

よし、やっとついた、

龍司〜?

やべぇ、探してる、!、

ガチャ

鬼頭は鍵を開けドアを開け 八雲の家を飛び出していった

鬼頭 龍司

っ、!、

また捕まったら 流石にもうやべぇ

鬼頭は全力で走った

鬼頭 龍司

っ、は、ぁ、、

流石にここまで来りゃ 大丈夫だろ、 っつかこっからどーしよ

気づけばもう夕方だった

そーいや逃げること ばっかで最近は薬も摂取 できてねぇし、ヤバいかも しんねぇ、

???

ねぇ?

龍司?♡

出すのも遅かったし
短くてごめんなさい!

コメントとかアドバイスとか
リクエストとかいろいろ
待ってます!

この作品はいかがでしたか?

1,073

コメント

1

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚