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まじで1ヵ月…半?くらい ろくに投稿してなくて 本当に申し訳ありませんでした!!!!

理由とか今後とかについてはまたお話します。

今回は番外編で ほとけっちの誕生日ということで

短いですが誕生日ネタです。

⚠️青水

地雷さん、純粋さん👋

おかしいだろう。 なぜ今日に限って仕事があるんだ。

ほとけの誕生日なのに…。

まだ、起きとらんよな…。

俺はプレゼントをテーブルにそっと置いて、名残惜しく感じながらも、家を出た。

午前10時、いふくんはもう家にいない。

あ、プレゼント…?

そこには、綺麗に包装されたプレゼントと、 慌てて書いたのであろう、少し字が乱れた置き手紙があった。

あ、今日、僕の…。

誕生日だ…

プレゼント、開けようかな。

中には綺麗な青色のマフラーとライブのチケットが入っていた。

綺麗…。

手紙読もっ!

ほとけ 誕生日おめでとう 直接渡せなくてごめん なるべく早く終わらせてケーキ買って帰るから寝るなよ? ライブ、今までで一番でかい会場でやるんだ。 良かったら、見に来てほしい。 いふ

いふくん…(ニコッ

早く帰ってきてよね

11:16。いふくんからLI○Eが来た。

僕は幸せ者だな。

はよ帰りたい…

まだ帰れません!

かわいい彼女の誕生日でも…?

早めに帰れるようにはしてやる…。

流石ないこ~!

夜8時。

ただいまぁ…

スゥ…

寝るなよって、言ったやん…

ふふっ

ケーキは、明日やな

寝てるほとけを抱き抱えて、そっとキスを落とし、部屋に運んだ。

ほとけがいとおしそうに抱いていた、綺麗な俺色のマフラーもともに。

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