テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
〜お昼休み〜
今日も定位置に座って、ご飯を食べては喋ってを繰り返していた。
桃
桃
紫
桃
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
桃
水
水
桃
桃
赤
赤
黄
桃
紫
桃
紫
桃
桃
水
桃
桃
赤
黄
水
水
紫
水
桃
赤
桃
黄
桃
桃
紫
はははっとたわいもない話で盛り上がる。
天高く昇った太陽は、周りの植物を通り抜けて、彼らを暖かく照らしていた。
ガラガラガラッ
桃
シン─────
返事は帰ってこなかったが、みかさはそのまま家に上がった。
手を洗いに居間を通り抜けたが、誰もいなかった。
桃
特に気にせずそのまま洗面所へ向かった。
桃
居間にある電気ストーブで温まろうとふすまを開けると
やしろ
桃
さっきは居なかったはずのやしろが座椅子に腰掛けていた。
やしろ
やしろ
桃
やしろ
やしろは居間の奥にある特徴的な形のタンスを指さした。
桃
やしろ
カチャッ
桃
タンスの形には理由があり、階段の代わりに使うことで天井の屋根裏口にとどくようになっていた。
桃
みかさが中を覗くと、むせかえるようなホコリの匂いとともに、大量の木箱が見えた。
服の袖で口元を覆い、みかさは薄暗い屋根裏を見渡す。
桃
桃
やしろ
やしろ
桃
やしろ
やしろ
桃
やしろ
やしろは苦笑いをした。 そしてみかさは目がだんだん痛くなってきて屋根裏の扉を閉めて下へ降りた。
桃
やしろ
桃
やしろ
桃
みかさは昨夜あけみにした話と同じ内容を伝えた。
「みかさが女の子のような容姿をしている」と話題では、やしろは、間違ってはいないなと言った。
桃
桃
やしろ
桃
メルトの話をし始めた途端、やしろは声が低くなり先程の柔らかな顔は真顔に変わった。
やしろ
桃
やしろ
桃
桃
やしろ
やしろ
桃
突然の言葉に、驚きを隠せない。
だってただの男の子だ。 容姿や性格には人と違うものがあるけれど…それでも人だぞ。人権はあるんだぞ、とみかさは心の中で抗議した。
桃
桃
やしろ
桃
さらにわけのわからないことを言われ、みかさの頭の中はパニックにおちいった。
やしろ
やしろ
やしろ
桃
桃
やしろ
やしろ
スタンッ
桃
桃