この話は、作者である私(雪だるま)が経験した恋のお話です。
名前は本名ではありません(超重要)
左尾先生
先日お伝えした通り、歌のテストをしようと思います。
左尾先生
それでは、ソプラノパートのAのグループの人スタンバイお願いします。
今日は、歌のテスト。
私、歌苦手だけど頑張らないと…!
藍
(最初だから緊張するなぁ…)
藍
(足ガックガクだ…どうしよう…)
藍
夢見るために〜♪
藍
〜♪
藍
(よかった…歌えた…!)
その後も、クラス全員が歌い…
1番を、決める時が来た。
この学校では、歌のテストの時に個人で1番を決めて、
評価カードというものを相手に送ることがある。
藍
やっぱり優ちゃんに…
優ちゃんは、クラスの中で1番歌が上手い。
みんなその子に群がっていった。
大抵の人はそっちに行く。私を評価するような人はそりゃあいないでしょうね。(笑)
そう思っていたのに。
藍
…?
日野
…ん
日野が、私に送ってきた。
日野は、クラス1の頭の良さで、1番成績がいい。
どうして私なんだろう?
そんな疑問を持ちながら、
藍
…ありがと
そう、小声で言ったのだった。
日野の顔は、桜色に染まっていた。
藍
……内心嬉しいけど、なんだろ
藍
…?
私を見て、日野は顔を少し赤らめた。
藍
…なんなんだ?
今思えば、不思議だった。
どうして、私に送ったの
美雨
ねね、日野が藍ちーにあれ送った理由知っとる?
藍
え?
藍
理由?
美雨
あれね、声が綺麗だったかららしいよ!
藍
………へー
藍
……
藍
藍
え⁉︎
美雨
ん?
藍
あ、いやなんだもないなーっていうかなんていうか〜…笑
美雨
あー、もしかしてそんな目で見られたの初めてだったんだ
藍
ギクリ
美雨
成る程ねぇ…恋の予感がするわ
…
下校時間…
藍
(はぁーあ、部活行かなきゃ…)
藍
(あれ、日野?なんでこっち向いてんだ…?)
日野
…バイバイ(超小声)
藍
…うん(超小声)
藍
藍
え⁉︎
日野
…///
藍
え、え…?
この時には、好きだって自覚していた。
数日後…
藍
(ヤバイ、日野のこと好きになってから全然眠れない…!)
藍
(鳴り止め、鳴り止むんだ心臓…)
これが今の私の現状。
日野(仮名)が私のことをどう思ってるのかはわかりません。
しかし、私はその人を好きになってしまいました。
どうしたらいいですか?
テラー使うのは初めてなので、コメ欄あるかはわからないんですけど、もしあればどうしたらいいか教えて欲しいです…!