翌日
私は昨日の夜、🎸と🍗 のことばかり考えていた。
🍫
🍪おはよー!
❄
おはよーう!
🦖
🍪おはよ!
⚡
おはよ!
🍪
……
❄
なんか今日の🍪、変じゃない?
🍫
ね、思った!
🦖
あの日からだよな
🦖
夜の校舎に吸血鬼が出るって、🍫が言い出した次の日
⚡
それで、誰が行くかってなって、
⚡
負けたのが🍪だった
空気は、沈黙した。
🍪は机の下で、小さく拳を握る。
放課後、🎸と🍗 に言うんだ。
2人に出会って、よかったって。
好きだって。
🍫
🍪、今日言うんでしょ
🍪
……え?
🍫
告白
🍪
……なんで
❄
そりゃ分かるよ!
❄
だって、私たち親友じゃん!
🍪
🍫、❄…
🦖
そうだよ!
⚡
行ってこい!
🦖
🎸と🍗 に気持ち伝えてこい!
放課後の屋上
🎸と🍗 がフェンスに腰掛けて、待っていた。
🍪
……2人も、来てくれてありがとう…
🎸
当たり前だろ
🍗
🍪、話って何?
🍗がそう言うと、🍪は少し沈黙して、言った。
🍪
……好き
🍗
え……?
🎸
は……?
🍪
だから、好き……!
そう言った瞬間、🎸は強く🍪を抱きしめた。
そして、優しくキスをした。
🍪
…ん、
🍗
ずるい、!俺も!
そう言った瞬間、🍗 も勢いよくキスをした。
🍪
…ん、!
唇が離れた瞬間、🍪言った。
🍪
2人とも、好き
🎸
俺も、大好き
🍗
俺も!
🎸
最後にさ、🍪の血、吸わせて
🍗
俺も
そう言うと、ふたりは、私の首元を優しく噛んだ。
🍪
……ん、、!
🎸
ペロッ
🍗
ペロッ
🎸
やっぱり美味しい、🍪の血
🍗
それな!これからも吸わせてね、🍪の血
🍪
、もちろん!
その様子をドアの向こうから、見ていた、
🍫、❄、🦖、⚡
❄
えー!?ふたりって吸血鬼だったの!?
そう言った瞬間、🎸、🍗 、🍪が驚くようにこっちを向いた。
🍪
え!?4人とも!?
🍪
いつからいたの!?
🦖
最初から最後まで!
🍪
え!?気づかなかった!
❄
私も気づかなかった!
❄
ふたりが吸血鬼だったなんて!
❄
3人ともいつからきずいてたの?
⚡
🎸と🍗 が来てから
🦖
だって、その日から🎸と🍗 、🍪にベタベタだったし
🦖
昨日の夜なんかあったのかなーっていう思って
🍫
まあ、とにかく🍪と🎸と🍗 おめでと!
🍫
私、推しカプできた!
🍪
🍫!
🦖
じゃあ帰ろっか
⚡
そうだな
🦖
じゃあ🍫❄行くぞ〜
🍗
よし!🍪帰ろっか!(手繋
🎸
(手繋
🍪
///
3人で手を繋いで、🍪の家に向かった。






