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くずむ
くずむ
くずむ
くずむ
くずむ
くずむ
くずむ
俺には不思議な友達がいた
すぐそばに居たはずだった
夏のスタートラインを切る7月、
風のように見失った
蝉が声を荒げ始める 7月の終盤、、
目が覚める
ロゼ
ロゼ
ロゼ
夏休みの前日、、 1学期最後の学校
代わり映えがあるとは 知らず、起き上がる
ロゼ
ロゼ
支度を済ませて 蒸し暑い玄関を足早に去る
家を出た瞬間 心地よい風に包まれた
夏にしては不自然に涼しい風が 学校まで導く
学校の廊下から響く 生徒たちの声
いつもより沢山の声が 俺の鼓膜に届く
明日から夏休みと言う こともあり、
みんなソワソワして いるのかも知れない
ロゼ
大人しく自分の席に行き 準備をする
朝からいろんな話題が 飛び交っているようだ
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴り、 先生がやって来る
先生
先生