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完全自分得のNTR
【 NTR(寝取られ、寝取り)とは 】 本来恋人が居る人が他の人に奪われる、または奪う状況
krnt前提のnknt寝取られです
大丈夫な方どうぞ
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手元に持ったグラスをゆらゆらと揺らし
カランカランと音を立てる氷を眺める
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”ニキとならいいよ”なんて、随分余裕見せつけてくれるもんだ
どうせ取られないって思ってんだろ
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ニトくんのグラスに視線を移す
その中にほんの少しだけ惚れ薬を忍ばせたこと、まだニトくんは知らない
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ポケットの中にある惚れ薬の小さな空き瓶を指で転がす
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顎でグラスを示すと、ニトは「あー」と笑った
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氷を鳴らしながらグラスを口に運ぶ
ごく、ごく、と喉が動く
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いつもと変わらない顔
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ニトくんはくすっと笑ったまま続けた
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軽いいつもの冗談だと
わかっている
でも、
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その言葉に目を一瞬丸くする
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その時、ニトくんが僅かに眉を寄せる
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自分の首元に触れ体温を確認する
頬がほんのり赤くなっていたのを俺は見逃さなかった
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不意に目を合わせる
その視線がいつもより熱くて
ん?と俺が首を傾げてやると
恥ずかしそうに目を逸らしてきた
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低い笑いが盛れる
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少しだけ考えた後、ふにゃっとわらい
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そして、もう一度惚れ薬を混ぜた酒のグラスを
ニトくんの前に差し出した
2杯目
3杯目
4杯目
空のグラスが増える度に
呂律が回らなくなっていくニトくん
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ニトくんの椅子に手を添え
ゆっくりと引く
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立ち上がった瞬間
ニトくんの体がふらつく
足元が覚束無いニトくんを肩で支えながら
ゆっくり居酒屋を後にした
....あれ
俺、なんでこんなとこに
ぼんやりした頭で周りを見る
ネオンに派手な看板
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足が少しもつれる
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隣を見るとニキくんが腕を支えてくれていた
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低く優しい声
その声だけで、胸の奥が妙に高鳴る
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でも、ここはどこだ、?
だめだ、頭が上手く回らない。
どうにか顔を上げ
目の前の建物の看板を見る
HOTEL
その文字を見てやっと気づく
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なんで
なんで俺が、ニキくんとこんなところに、?
だって俺には、トルテさんが....、
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ニキくんは少しだけ笑って
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その言い方がやけに自然で
俺は看板をぼんやり眺めた
ホテルの入口
静かな扉
心のどこかで警鐘がなる
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そう思うのに、ニキくんが隣にいると
その考えがぼやける
ニキくんがホテルを指さし
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心臓が一瞬だけ跳ねた
普段なら笑いに変えられるはずなのに
今日だけは胸が変に高鳴る
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逃げた方がいいに決まってる
でも、体が動かない
それどころか
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気づいたら
俺は小さく頷いていた
外の喧騒も
繁華街ならではのネオンも
部屋に入った途端ピタリと止んで
完全に、彼と二人きりになる
壁に体を預ける
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まだ体が熱い
熱のせいか頭がぼんやりする
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ニキくんがテーブルの上のペットボトルを開けて渡してくる
1口飲んでから
もう一度吐息を付き、壁にもたれながら座りこむ
その様子をじっと見つめるニキくん
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顔を上げ
ニキくんの顔を見る
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ニキくんは少しだけ困ったように笑い
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空気が少しだけ重くなる
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その言葉に
胸がどくんと音を立てて鳴る
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ニキくんはそう言ってから視線を下げ
何も言わず、距離も詰めてこない
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トルテさんの顔が浮かぶ
俺だけに優しくて
何でも許してくれて
ニキくんとならいいよ、って
おれのわがままも承諾してくれた
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帰るべきだ
頭では分かってる
でもなんでこんなに、...
その様子を見て
ニキくんは俺の肩に手を添えゆっくりと支える
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ただそれだけなのに
胸が高鳴って
彼の横顔から視線が離れない
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嬉しい、なんて。
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顔を両手で覆う
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声が震える
その間もニキは急かさず
ただ隣で俺を見守ってくれた
ゆっくりと顔を上げる
目の前にニキくんの顔
近くて
ニキくんの匂いがすぐ側で
呼吸が少し乱れる
柔らかく揺れるマッシュウルフの髪
すっと通った高い鼻筋
綺麗に線の入った二重の目は、薄暗い部屋でもやけに印象的で
肌も驚くほど綺麗だ
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今まで何度も彼の顔は見てきたはず
なのになんで
こんなに魅惑的に見えるんだろうか
頭ではわかってる
引き返すなら今だと
それでも今は止まれなかった
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ニキくんの服をぎゅっと掴み
そのまま俺の方から唇を重ねた
ニキくんは驚いたように体が固まり
俺はそんなのお構い無しにキスを続けた
ギュッと服を握りしめ
ニキくんの手がゆっくりと俺の腰へ回った
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しばらくの間続いた深いキス
唇が離れ
荒れた息をどうにか整えた
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小さく俺の名前を呼ぶ
ぼんやりと彼の顔を見つめる
何だこの気持ち
顔を見るだけで、少し赤くなった頬を見るだけで
こんなにも心が乱されるなんて
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目を見つめ
ふにゃっと笑いながら
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小さく、でもはっきりと
彼は目を見開き困惑している
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ニキくんの服をぎゅっと掴む
その様子に、ニキは真剣な眼差しで俺を見つめて
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一瞬だけ目を伏せる
答えは、..わからない
頭はまだぼんやりしているし
胸の奥もぐちゃぐちゃだ
でも、
ニキくんの手がそっと頬に触れる
優しく、確かめるようにしばらく俺の頬を撫でる
それだけなのに
胸がまた強く鳴る
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そうは思うのに
逃げようとは思えない
息を吐いて、小さく答えた
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自分でも、信じきれない声で
ニキくんは驚いた表情はしたものの
次の瞬間手が後頭部に回って
ぐっと引き寄せられた
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唇が重なる
さっきのキスよりずっと深く、ずっと激しく
くちゅ、くちゅ、と2人の舌が絡まる音
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思わずニキくんの服をぎゅっと掴んだ
何度も唇の角度を変えては
深く舌が入り込み
頭が熱に犯されていく
気持ちよくて仕方なくて
声が喉から漏れる
唇が離れ
乱れた息のまま
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ニキくんは理性を堪えるのに必死、と言ったところだろうか
呼吸が上がり少し汗が滲んでいる
返事をする前に
ニキくんの腕が腰に周り
そのまま2人でベッドに倒れ込んだ
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俺が下になり、その上からニキくんが見下ろす
完全に理性を失ったように
もう一度深くキスをする
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舌を絡ませる度に体が震え
息をする間もないほど、2人の距離はゼロに等しかった
ニキくんがキスをとめようとする度
俺はニキくんのことをぎゅっと引き寄せた
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ニキくんの指が俺の服の下まで伸びる
これから始まることへの期待感に
罪悪感など等に消えてしまっていた
次回へ続く
くそ長い!!!
惚れ薬っても効き目だいぶ強いやつって 思っててください、、 ニトくんは浮気するような人じゃないですほんとは
次回もお楽しみに
コメント
17件
えぬてぃーあーる……好こ… 好きです、マジ。ずっと。ありがとう。
待ってNTRとか私が大好きなシチュでしにそうなんですけど😇💘 まじで大好き本当に最高すぎてやばい🙄👍 ほんと毎回ありがとうございます💕
最高すぎて涙出てきそうです() 口角がどっか行きました探してください!!🙄🙄 続き待ってます♪