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永世⇢ℛNui🌍💫@リムんなァ
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蜜数 藍
桃白 みあ
蜜数 藍
桃白 みあ
紫咲 純恋
蜜数 藍
みあ.純恋
1番教室に近い廊下には枢軸と その周りに群がっている女子達が居た。
あの人たち良くモテるなぁと軽く思いながら、 教室に入り薬を取り出す。
蜜数 藍
少し小走りで移動教室に向かっている途中
蜜数 藍
私は持病の発作を起こした。
私は発作が出たことにびっくりし 手に持っている教科書やノートを全て床に落としてしまった。
蜜数 藍
陽キャ
するとクラスで1番お調子者の男子に 薬を入れているケースごと取られてしまった。
蜜数 藍
喋ろうとすると呼吸器が狭くなって また咳が止まらなくなる。
陽キャ
陽キャ
勝手なこと言いやがってと思いながら
どんどん息をするのが苦しくなって、 視界も段々と薄れていく。
蜜数 藍
イタリア王国
私は背中を優しく摩られてるように感じた。
蜜数 藍
イタリア王国
イタ王はそう放った後、 男子を鋭い目つきで睨みつけた。
イタリア王国
イタリア王国
陽キャ
クラスメイトは可笑しそうに笑いながら イタ王を煽る。
イタ王は喋らずずっとそれを聞いているが 少しいつもと様子が違う気がした。
イタリア王国
陽キャ
いつもの可愛らしい雰囲気と喋り方との ギャップがとても恐ろしく、
陽キャは腰を抜かし 後ろに手をついて地面に座り込んでしまった。
陽キャ
陽キャは私に向けて 薬を床でスライドさせる
イタリア王国
陽キャ
イタリア王国
陽キャ
イタリア王国
イタリア王国
蜜数 藍
イタリア王国
イタリア王国
陽キャ
とても意味深で恐ろしい笑顔で イタ王は陽キャに語り掛ける。
陽キャ
陽キャ
負け犬の遠吠えような言葉を言い放ち 陽キャはどこかに行ってしまった。
陽キャが走っていった後にすぐ イタ王は私を見る。
イタリア王国
蜜数 藍
蜜数 藍
イタリア王国
イタ王は少し涙目になりながら、
とっても安心したような顔をした。
蜜数 藍
イタ王は私が落としてしまった教科書たちを
優しく拾い上げ渡してくれた。
イタリア王国
イタリア王国
イタ王の笑った顔を見て 少し鼓動が早くなるのを感じた。
イタリア王国
イタ王が私の手を優しく掴む。
私はされるがままに イタ王に引っ張られながら
受ける授業の教室に向かった。