TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

我々だファン(作者)

皆さんこんにちは!

我々だファン(作者)

作者です!

ゾム

ゾムです!

我々だファン(作者)

今回は、前回の続きと、

ゾム

俺が我々国の幹部になった話だぜ!

ゾム

それでは!

スタート!

ゾム(中学生)

お!トントン!ロボロ!

トントン(中学生)

ゾムおはよ!

ロボロ(中学生)

おはよ〜

ゾム(中学生)

おはよう!

俺はあの後、ロボロと仲良くなり、よくこの3人で遊ぶようになった

能力のことはロボロとトントン以外知らないため、いじめられることも無かった

その後、3人は別々の高校に行くことになった

それでも、たまに3人で集まって遊んでいる

一気に飛んでゾムが大学生の時

ゾム(大学生)

…(トントンとロボロ元気にしてっかな……)

ゾム(大学生)

!(トントン凄いな…)

ゾム(大学生)

(俺も頑張らんと……)

ゾム(大学生)

(小学校の入学式で約束したんやから!)

それから半年後…

ゾム(大学生)

(トントンって幹部でどんな仕事してんのかな……)

ゾム(大学生)

ゾム(大学生)

(やっぱ皆凄いな……)

ゾム(大学生)

(……俺も…頑張らな)

ゾム

ここは綺麗やな……!

あれから1年後

大学が終わったゾムは、色々な所を旅していた

この世界では、能力が無いとまともな仕事が受けられなかったからだ

ゾム

…俺もそろそろ仕事につかなあかんな

ゾム

トントンとロボロはどうしてんのかな……

ゾム

!次はこっち行ってみるか

ゾム

やっべぇ…

ゾム

完っ全に迷った!!

ゾム

どこやここ……

ゾム

どうしよ…

???

誰や!

ゾム

ゾム

あ、えっと…

???

どした?侵入者か?

???

いや、なんかちゃうっぽいねん

???

そうなん?

???

おん

???

うーん

???

君、名前は?

ゾム

あ、えっと……ゾムです

???

ゾムね

???

なんでこんな所に?

ゾム

え…旅をしていたら道に迷ってしまって……

???

そか……じゃあ一旦つれてくか

ゾム

え、ちょっ、ま

???

迷子なんやろ?

ゾム

あ、はい……

???

『巡回中に迷子らしき人発見』

???

『よし、分かったつれてこい』

ちなみに、『』はロボロは能力、他の人はインカムを使ってる時に使ってます

???

よし、いくか!

???

ついたぞ

ゾム

え?ここって…

ゾム

我々城やんけ!

ゾム

え?は?なんで?

???

あ、言ってなかったっけ

???

俺らここの幹部よ

ゾム

マジかよ……

ゾム

え、俺どこに連れてかれるん?

???

会議室でお前をどうするか決めるから

ゾム

あ、はい……

ゾム

(幹部ってことは…トントンとロボロもいるのかな……)

???

よし、全員居るか?

???

おるで!

???

よし、入って来ていいぞ!

ゾム

あ、はい……

トントン&ロボロ

は?!

トントン&ロボロ

ゾム?!!

ゾム

ゾム

ロボロ!トントン!!

???

え、なに、お前ら知り合い?

トントン

知り合いもなにも……

トントン

俺は幼稚園からの付き合いやし……

ロボロ

俺は中学校から……

トントン

まさかこんな形で会うとはなぁ……

???

トントンとロボロの知り合いなら……

???

信用出来る…のか?

ロボロ

おう!こいつのことは信用したってくれ!

ゾム

あの、この人達は……

???

あ、自己紹介がまだやったな!

シャオロン

俺はシャオロンや!

鬱大先生

鬱です〜大先生でもええよ〜

コネシマ

コネシマや!!(爆音)

ゾム

うるっさ…

ショッピ

うるさいっすクソ先輩

ショッピ

あ、ショッピっす

チーノ

チーノです〜!

エーミール

エーミールと申します

しんぺい神

しんぺい神です

オスマン

オスマンめぅ〜

グルッペン

総統のグルッペンだ

ゾム

ゾムです

グルッペン

ところで…

グルッペン

君は幹部になる気はないかね?

全員

?!

ゾム

え…い、いいんですか?

鬱大先生

え、ちょ、グルちゃん…

シャオロン

流石にそれは……

トントン

俺はゾムがいいなら……

ロボロ

俺も……

コネシマ

そういえば…ゾムの能力ってなんなん?

ゾム

!……

トントン

!……

ロボロ

!……

オスマン

?(3人の様子がちょっとおかしいめうね〜)

オスマン

(一応心読んどくめぅ〜)

オスマン

(能力発動「真実」)

オスマン

!(能力がないめうか〜…)

ロボロ

(ゾムに話すか…)

ロボロ

(能力発動「天の声」)

ロボロ

『ゾム!』

ゾム

(うおっ!ロボロ!そっか能力か…)

ロボロ

『俺は言ってもええと思うで』

ゾム

(!)

ロボロ

『ここには心読めるやつもいてな』

ロボロ

『だから多分これ聞いとるとおもうんやけど』

オスマン

(バレてるめうね〜……)

ロボロ

『結局心読まれて能力のことばれるんやから』

ロボロ

『言ってもええんちゃう?』

ロボロ

『それに、ここの連中皆優しいしな』

ロボロ

『まぁ、またなんかあったら……』

ロボロ

『そん時は俺とトントンでまた守ってやるよ!』

ゾム

(ロボロ…)

ゾム

(言うか)

ゾム

俺の能力は……

無いです

我々だファン(作者)

150タップお疲れ様です!

トントン

今回は少し長かったな

ロボロ

能力のことを話したゾムはどうなるのか!

ゾム

次回第8話「テスト」

ロボロ

楽しみに待っててくれよな!

我々だファン(作者)

フォローと♡、コメントもよろしくお願いします!

トントン

それでは!

乙我〜!

ゾムは能力が無い……はずだった!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

375

コメント

5

ユーザー

ますますタイトルの意味が気になります!!! 投稿お疲れ様でした(о´∀`о)ノシ

ユーザー

私は見つけてしまった… 最高な作品を!!!!!!!!! (初コメ失礼します‼︎)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚