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sui ୨୧
45
#なおゆあ
episode2
黒瀬うり
朝の8時半頃
会社のロビーに立ったまま 俺は動けなくなっていた
高い天井、全面に張られたガラス そこから差し込む朝の光
どれもこれもが昨日までとは違って 新鮮だった
今日から俺はここで働く
そう決めたのは昨日だった
勢いだったのかもしれない 今思えば、あまりに急な話だ
しかし、不思議と後悔はなかった
赤城ゆあん
後ろから声をかけられ 咄嗟に振り向く
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
高校時代に戻ったような そんな会話をしていると
隣でエレベーターの音が響いた
赤城ゆあん
黒瀬うり
エレベーターの扉が開くと同時に 社員たちの声が聞こえてきた
社長が来たからだろう 多くの社員が慌ててあいさつをする
水崎るな
赤城ゆあん
水崎るな
赤城ゆあん
水崎るな
水崎るな
水崎るな
水崎るな
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
水崎るな
赤城ゆあん
黒瀬うり
そういうと彼は再びエレベーターに乗り 更に上の階へと向かっていった
水崎るな
俺は彼女に促されるがまま 奥の方へ進んでいった
水崎るな
黒瀬うり
水崎るな
水崎るな
黒瀬うり
質問はないかと聞かれ考えたとき まだこの会社での仕事について 聞いてなかったことを思い出した
黒瀬うり
水崎るな
黒瀬うり
水崎るな
黒瀬うり
水崎るな
水崎るな
黒瀬うり
水崎るな
黒瀬うり
黒瀬うり
水崎るな
彼女が足早に去っていくのを見た後
俺は新しい椅子に座って ノートパソコンを開き、仕事を始めた
部署内には クレーム対応に急ぐ社員の声と
キーボードを打つ音だけが 小さく響いていた
ただ、先程よりも少し 賑やかになったような…?
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
そういうと彼は満足そうにして 俺の手を取った
彼に手を引かれ連れてこられたのは 公園のベンチだった
いままで昼食なんか食べずに 温かいオフィスに留まっていたせいだろう
上着を着ているとはいえ やはり冬は寒い
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
午後の仕事を始めて 6時間ほどたった頃
すでに窓の外は藍色に染まり ほとんどの社員がいなくなっていた
昨日までの会社とは まるで違う
そんなことを思いつつ俺は 社長である彼奴を待つことにした
赤城ゆあん
黒瀬うり
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
そんな彼の言葉に促されるがまま 俺は用意してもらった部屋へと案内された
エレベーターで最上階まで上がり 一番奥の部屋まで来ると
そこには20畳ほどの 一人で暮らすには広すぎる部屋があった
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
黒瀬うり
黒瀬うり
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
赤城ゆあん
黒瀬うり
赤城ゆあん
がちゃッ…
黒瀬うり
彼が立ち去った後は 一日の疲れがどっと来たのか
そのまま布団に倒れ込んでしまった
episode2、ありがとうございました😳
おまたせしてしまったんですけど 結構長めに書いたので許してください!
それとepisode1、♡1000超え ありがとうございます!!😍😍
コメントもいつもにやけながら 読ませてもらってます! ありがとうございます!!😭💕
次回はテスト期間挟むので かなり遅くなるかもなんですけど
R18シーンも書きたいと思ってるので 楽しみにしててくれると嬉しいです!!
コメント
3件
最高すぎる🫶🫶本当書き方好き🙂🙂自分のペースで頑張ってね👍👍‼️
えーめっちゃ面白かったです!🤍 新しい職場の緊張感と、ゆあん社長の過保護なスピード感のギャップがたまらないですね~。お弁当持って公園で二人きりのシーン、距離感がじわじわ縮まってく感じがすごく良かったです。最後の「先輩をください」の答えを明日に持ち越すのも気になるし、一緒に住むことになったのも急展開で早く続きが読みたい! テスト期間がんばってくださいね、でも次回のR18も密かに楽しみにしてます😳💕