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#漫画
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こんにちは前の作品どーしても人気が出なかったのでまた新しい作品作ることにしました!!
下手ですけど温かい目でご覧になってください👀
全国でも有名な超名門男子校。
成績優秀者、スポーツ選手、芸能関係者の子息など、普通ならなかなか出会えないような人間が集まる学校だった。
そんな場所に、1人の少年が転校してきた。
名前はーーーー
どこにでもいそうな、ごく普通の高校一年生。
……っと本人は、そう思っている。
先「今日からこのクラスで過ごしてもらう。
自己紹介を頼む。」
潔「は、はい!」
潔は緊張しながら教卓の前に立った。
潔「潔世一です。えっと….人と話すのはあまり得意じゃないですけど、仲良くしてもらえたら嬉しいです!((ニコ」
その瞬間。
教室が静まり返った。
なぜか、誰も喋らない。
潔は首を傾げた。
(え….僕、変なこと言った?)
その中で、1人の男子が小さく呟いた。
?「…..可愛い」
潔「え?」
?「いや、なんでもない」
その男子は慌てて目を逸らした。
だがーーー
彼だけではなかった。
教室の後ろ。
窓際。
そして、別のクラス。
潔を見ていた人間は、すでに6人いた。
そして、その6人には共通点があった。
ブルロ学園には、誰もが知っている6人の王子様がいる。
1人目。
生徒会長。
成績学年一位。
誰に対しても冷静で、滅多に感情を表に出さない。
しかしーーー
玲「潔」
潔「はい?」
玲「今日、昼休み空いているか?」
潔「え、空いてますけど….」
玲「そうか」
玲王は微笑んだ
玲「なら、俺と食べよう」
潔「えっ」
玲「嫌か?」
潔「いや、嫌じゃないですけど….」
玲「なら決まりだ」
その日から、玲王は毎日のように潔を昼食へ誘うようになった。
そしてーーー
潔が他の男子と話していると、笑顔のままじっと見つめる。
潔「….御影先輩?」
玲「なんでもない」
潔「?」
玲「ただ…君は誰にでも優しいんだなと思って。」
玲王は笑っていた。
でも目だけは笑っていなかった。
2人目。
学園一の問題児。
無口。
他人にほとんど興味がない。
凛「…お前」
潔「はい?」
凛「潔」
潔「僕の名前知ってるんですか?」
凛「…知らないと思ったか?」
潔「いや、なんで知ってるのかなって」
凛「見てたから」
潔「え?」
凛はそん以上何も言わなかった。
転校初日。
廊下で迷っていた潔を見つけたのも凛だった。
凛「…こっち」
潔「え?」
凛「教室。逆方向」
潔「あっ….ありがとうございます!」
潔が笑った。
その瞬間。
凛は固まった。
(….なんだよ、これ)
胸が妙に騒がしい。
それ以来、凛は潔の近くにいるようになった。
凛本人は、
「別に」
と言う。
けれどーーー
潔が困っているば真っ先に助ける。
潔が落としたものは全部拾う。
潔が寒そうにしていれば黙って上着を貸す。
そして、潔に近づく男子を見ると、
凛「….近い」
と低い声で言う。
潔「え?」
凛「…なんでもない」
3人目。
学園の人気者。
明るい。
爽やか。
誰とでも仲良くできる。
蜂「潔!」
潔「蜂楽先輩!」
蜂「今日一緒に帰ろ!」
潔「えっ!いいんですか?」
蜂「もちろん!」
蜂楽は笑った。
けれどーー
潔が別の人と帰ろうとすると、
蜂「….潔?」
笑顔が消える。
蜂「今日は僕と帰るって言ったよね?」
潔「え?」
蜂「….あ、ごめん。なんでもない!」
すぐに笑顔に戻る。
でも心の中では。
(嫌だ)
(他の人と帰らないでほしい)
(僕だけ見てほしい)
そんな気持ちがどんどん大きくなっていった。
4人目。
学園一の美少年。
モデル経験もあり。
いつも穏やか。
雪「潔くん」
潔「はい?」
雪「今日の髪、少し跳ねてるよ」
潔「えっ、ほんとですか?」
雪「うん」
雪宮は優しく笑った。
雪「…..可愛い」
潔「え?」
雪「髪がね」
潔「びっくりした….」
雪「ふふ」
雪宮は笑った。
けれど彼もまた、潔に対して異常なほど執着していた。
潔の好きなもの。
嫌いなもの。
好きな飲み物。
苦手な教科。
よく使う筆記用具。
全部覚えてる。
潔「雪宮先輩、なんでそんなに僕のこと詳しいんですか?」
雪「好きだから」
潔「え?」
雪「….冗談」
そう言って笑った。
でもーー
何かいけないような感じがした。
5人目。
スポーツ万能。
特にサッカー部のエース。
冴「潔!」
潔「冴先輩!」
冴「今日、部活見にきてよ!」
潔「いいんですか?」
冴「もちろん!」
潔が部活を観に来る。
それだけで冴はいつも以上に頑張った。
潔「先輩、すごい!」
冴「….マジ?」
潔「はい!めちゃくちゃかっこいいです!」
冴「……っ」
冴は顔を赤くした。
冴「もう一回言って」
潔「え?」
冴「いや、なんでもない!」
でも。
潔が他の選手も褒めた瞬間。
冴の表情が変わる。
冴「なんで、あいつなの?」
潔「先輩?」
冴「….なんでもない!」
そして6人目。
学園の天才。
IQが高く、授業中はほとんど寝てる。
無表情。
無関心。
他人に興味がない。
….はずだった。
凪「潔?」
潔「はい?」
凪「ここ、座って」
潔「え?」
凪「ここ」
潔「でも僕、自分の席が….」
凪「5分だけ」
潔「…….」
潔が凪の膝の上に座る。
凪は満足そうに目を閉じた
凪「….落ち着く」
潔「何がですか?」
凪「君」
潔「僕?」
凪「うん」
凪は潔の腰に両腕を巻きつけ、潔の肩に顔を沈ませた。
凪「….眠い」
潔「ちょ、先輩⁉︎」
凪「静かにして」
潔「えぇ….」
凪はそのまま眠ってしまった。
その日から。
凪は授業の合間に必ず潔のところへ来るようになった。
終わるの早かったですかね?疲れちゃったんで切らせていただきました!
もちろんまだ続きは書くつもりでいます!
でも続きはいいね100行ったらにします!行かなかったら……考えます笑
嬉しいコメントくるかな?✨
最後まで読んでくださってありがとうございました😭
また次回投稿できるのか⁉︎
バイバイ
コメント
3件
はっきり言って…最&高です!! 設定や潔との会話が細かくて 「あ、、神だな」と思いました! 潔が自分のこと僕って言ってるのも可愛くてとても素晴らしいです👏 続き楽しみにしています!!!
みぃ🤍🥀です〜 第1話、読みました! 「僕、何かしましたか?」ってタイトルからして、すでに潔くんが不幸になる予感がしてゾクゾクしました… 6人の王子様、みんな最初は優しそうなのに、目が笑ってなかったり、執着が見え隠れしてるところがたまらなく好きです。 特に玲王の「目だけは笑っていなかった」とか、凛の「近い」っていう低い声のセリフ、めっちゃ刺さりました… まだ1話なのに、もう潔くんが純粋すぎて心配になる…(笑) 続き、すごく気になります! いいね100、がんばってください!応援してます✊🥀