テラーノベル
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アラスターはVタワーから出てハズビンホテルへ戻っていた。
するとハズビンホテルのロビーで待っていたブルースカイがアラスターに言う。
ブルースカイ:さっきは本当に助けてくれてありがとう。アラスター
アラスターはブルースカイを見て言う。
アラスター:どういたしまして…俺は…君を守るのが役目だから…うん。
ブルースカイはアラスターの頬を真っ赤にしたアラスターを見て言う。
ブルースカイ:アラスターまさか…緊張してるの?
アラスター:何で?してないよ。
ブルースカイ:だって慌ててるし、落ち着きが無いよ。
アラスターは後ろに下がりブルースカイに言う。
アラスター:これはその…何でもない。
ブルースカイ:そうなの?
アラスター:そうだよ。またね。
アラスターは急いで自分の部屋へ帰っていた。
そして扉の前でアラスターは頭を叩いた。
アラスター(心の声):アラスター突然どうしたんだ?何かの病気か?それともブルースカイの事を見て恋しゃったのか?なわけ無いだろ!!相手はただの他人の悪魔気にするな。
そしてアラスターは鏡を見て言う。
アラスター:俺、どうしちゃんだろう?
コメント
1件
ブルースカイに助けたお礼を言われて、アラスターがあそこまで慌てるのが可愛すぎました…!「何かの病気か?」って自分にツッコむところ、もう完全に恋に気づいてない不器用な感じが伝わってきてニヤニヤしちゃいました。続きがすごく気になります!
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#ポピープレイタイム
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アラスター推し
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