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こんにちは!主の碧です~!
ざぶぅんのノベル出そっかなって思って、思いつきで書いてます((は
切ない系書けたらなって思ってます
それじゃ、とりまれつご~
伊波 《》
緋八 『』
その他 「」
思ってる事 ()
伊波Side
《疲れた〜…》
午後7時半過ぎ、大学の講義とバイトを終えた俺は帰路についていた。
(コンビニよろっかな…。夜ご飯無いし。)
そんな事を考えながら歩いていたら、いつの間にか知らない道を歩いていた。
《あれ…?ここ、何処?》
スマホで位置情報を見てみると、何故かすごく遠い所にいた。
《なんで…?》
〜〜〜〜♪
《歌声…?》
夕日に照らされた道を見渡すと、綺麗に金木犀が咲いていた。
《綺麗…って、人?》
『真夜中と踊ろう、午前2時♪』
『貴方の言葉に声が揺らいで♪』
《この曲って…確か、金木犀?》
『〜〜♪』
『…?』
《あ…》
『…っえ、あ』
《す、すいません!盗み聞きするつもりは無くて…》
『え、あ、聞いて…?//』
その人は、顔を赤くしてそう聞いてきた。
《す、すいません…》
きっと俺は気まずいですって顔に書いてあったんだろう。
その人は気まずそうに、
『こっちも、すいません…』
そう答えた。
・・・。
気まずすぎる!!
《じゃ、じゃあ俺はこれで…》
『あ、ま、待って!』
《?》
『あ、いや、その…』
『や、やっぱ何でもないです。俺の勘違いかもなんで…。』
勘違い?俺が誰かと似てたとか?ま、いっか
《そ、それじゃ…》
『あ、はい』
『 …?』
なんか、聞こえた?気の所為か。
緋八Side
やっぱり似てた。でも、流石に急に「俺達会ったことあります?」なんておかしいもんな。
『はぁ〜…恥ず、』
歌ってるとこ見られたし、歌声聞かれたし。
ま、いっか。
帰ろうと思い、ベンチから立った時…
《あ、あの!》
『…?!』
なんで?!さっき帰っていったのに…
《えっと、その、》
『?』
《う、歌声素敵でした!》
『!』
『ほんまに!?』
『嬉しいわ〜!昔歌声変だなって言われたことあったから…』
《そ、そんな事ないです!さっきの曲って、金木犀、ですよね?》
『そうです!そうです!俺めっちゃ好きなんですよ!』
そっから、俺と…えっと…Aさんって呼んどくか。
Aさんは意気投合してめっちゃ話した。
それも…
1時間くらい。
気づいたら周り暗くなっとってほんまにびっくり。
《あ、もうこんな時間?》
『ほんまや~…』
『そろそろ帰ろかな』
《あ、あの!》
『ん?』
《よかったらまた、ここで会いませんか?》
『え?』
《あ!えっと!》
《曲の話するの、楽しかったので…》
『俺も言おうと思っとったんや!』
『また会お!』
《はい!じゃあまた今度!》
『あ、待って!』
《?》
『自己紹介してなかったやろ?やから、改めて…』
《あ、確かに!》
《伊波ライって言います! 》
『俺は緋八マナ言います!』
『えっと…ライ!よろしゅう!』
《!》
《よろしく!マナ!》
こんな感じです…
なんかむずい…
ノベルは書くのが難しいんで、投稿頻度少なめかと思います~…
おつあお~