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バン!!!
隊長室の扉が思いっ切り開いた
真澄、馨も目を見開いて構えた、そこには暴走状態の四季がいた
「一ノ瀬!!!」
「四季くん!どうしたの?」
いくら四季とはゆえ、暴走状態だ!
緊張が走る中
四季は真澄に近ずき床に押し倒した
「………チッ!
一ノ瀬ぇ!どうした?」
真澄には珍しく優しい物言いに四季は
泣きながら
「真澄隊長…ごめん…」
それを聞き真澄は馨に人払いしろと命じた
「で、ですが!」
「俺に二度言わせるのか馨…
お前も出ていけ!」
馨を睨みつけ真澄はいい放つ
「わ、わかりました!」
急いで隊長室を後にし人払いを済ませた
「さあ〜一ノ瀬〜二人きりだ
どうした?」
優しく真澄が問う
四季は泣きながら
「寒い…温めて…」
そういい真澄に覆いかぶさり、服を破く
「おーおーそーきたか
…お前の好きにしろ」
真澄は一切抵抗せずに四季を受け入れた
前々から四季から暴走状態の後訳が分からなくなると同時に誰かれ構わず襲いそうで怖いと聞いていた、性的欲求が爆発し、自分が怖いと、そうなれば真澄隊長が止めてくれと四季は震えながら言っていた、その事が現実になったまでだ
俺は一ノ瀬が他の奴を襲わずに俺の元へと来てくれたのが嬉しかった、そら好きな奴が自分以外を襲って欲しくないだろうよ
自分を選んで襲ってきたのだから、俺は心から嬉しかった、
好きな奴に襲われるなら悪くない、しかも付き合ってもないのに大義名分で好きな奴とセックス出来るんだ、だが問題はいっぱいあるがな
俺は一ノ瀬相手なら暴走状態のこの姿でも俺は立つのかと苦笑いした
四季は真澄の物を自分のに当てがい一気に挿入した
「ハッ!ぐちゃぐちゃじゃねーかよ
淫乱処女がよーそんなに俺が欲しかったかよ、、一ノ瀬ぇ」
「ほ、欲しかった」
小さく四季は真澄の上で腰を振りながらつぶやく
「ハッ!俺も処女にレイプされるたぁ〜初めてだなぁ〜
クッソコーフンするわ!一ノ瀬よぉ」
四季は思いっきり腰を振りビクビクと身体を震わせ達した、真澄も四季の中に精液をぶちまけた
真澄の上に四季が倒れ、意識を手放した
すーすーと寝息を立てた四季を見て
「ハッ!俺はとんでもないバケモンを好きになったな
先が思いやられるぜ」
真澄は京夜の元へ四季を運んだ
状況を説明し流石の京夜も苦笑いし目頭を抑えた
「まっすーはすごいね、まあ四季くん相手だろうからだろうけどね」
「チッ!
一ノ瀬以外に襲われてたまるかよ」
寝息を立て穏やかに寝ている四季の頬を撫で愛しそうに見つめていた