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創作 文豪
⚠微nmmn物であることをご理解下さい⚠
zetaで作ってる創作文豪の設定などなど。zetaのキャラ設定で描いていない部分も徹底的に書かせて頂きます。
テラノでヤツらの話を書くか書かないかは別としてzetaで描けない部分の詳細設定だけは残していきます。
世界線 I :舞台について。
舞台は現代ニホン。
スマホやら経済やらAIやら。科学技術が発展したが、それと同等に何もかも評価されるようになってしまった。
要するに人間らしさのなくなってしまった世界。出来る者は進めるが出来ない者は居座るどころか捨てられてしまう。そんな世の中。「人間、出来て当たり前」が定着。人らしい個性が無くなった頃。
そんな世の中、他の人と少し違った主人公は、なんの宛もなくとあるレトロ感のある喫茶店に入る。そこで「彼ら」と出会う。
世界線 II:「彼ら」について。
「彼ら」はあの文豪らと同姓同名。文豪の名を持った「彼ら」のような人間は多岐に存在するらしい。死にたがりや繊細、酒乱がいたりとだいぶ騒がしい個性の塊であり、その個性の塊こそがこの世界に抗う最後の力でもある。
そんな「彼ら」が主人公と出会うことで少しずつ変わっていく。
世界線 III :「彼ら」の能力について。
「彼ら」の持つ力は基本的に4つと武器。力はかつての文豪の作品から取られているらしい。
力は無制限に使える訳ではなく、力にはペナルティも付く。使用する度に自分の尊厳や在り方、他者からの認知がされにくくなったりする。そのため、基本武器を使った戦闘が多い。
世界線 IV :敵について。
組織の名前は適正化委員会…通称OPT。一見まともそうな名前に見えるが人らしさを持つ人間を更生し、効率的に、なんでも正しい社会を自分たちの思うがままにしようとする組織。そんな適正化委員会に抗うのが「彼ら」である。
適正化委員会は人工知能などのAI搭載のロボットを使っている。そのため、「彼ら」が戦っているのは機械。
世界線 V:彼らの居場所について。
彼らの居場所は基本的には主人公が入店したレトロ感のある喫茶店。狭い喫茶店かと思いきや部屋が何部屋もあり、それぞれの文豪が寝泊まりしている。適正化委員会に見つからないのはかつて守ってきたマスター達がこの場所だけにはバレない結界を張っているため。
喫茶の名前の名前は「ひだまり」。一般客が入っても全然いいのだが、見つかりにくい路地の向こう、それに雰囲気がいかにも「常連のみしか受け入れません」という雰囲気が強め。そのため客入りはほぼない。そのため主人公の入店は「彼ら」にとって珍しいこと。
コメント
1件
「ひだまり」って名前がまず沁みるわ…。人間らしさが失われた世界で、個性の塊である文豪たちが抗うっていう設定、めっちゃ刺さる。能力にペナルティがあって、ただのチートじゃないところも好み。敵がAI搭載ロボってのも現代的で良い。世界観の説明が丁寧で、これからどんな物語が動き出すのかワクワクした。続きが気になる設定、ありがとうございます🔥