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召使い

「どれにいたしましょう…」


マナ

「そうね…」


召使い

「これとかでしょうか…?」

画像

マナ

「いいわね…」


召使い

「こちらとか…?」

画像

マナ

「シンプルでいいわね…」


召使い

「これもいかがでしょう…?」

画像

マナ

「全部いいわね…」


召使い

「どれにいたしましょう…」


マナ

「服装を最初のにして…」


マナ

「その上に最後の羽織…」


マナ

「髪型を最後のやつにしてくれるかしら?」


マナ

「後、最後に出てきた傘もお願い」


召使い

「承知いたしました」


マナ

「…ありがとね。一生懸命働いてくれて」


召使い

「いえw楽しくて十分幸せですわ…」


召使い

「さて、ではこちらへ」


召使い

「服はご自分で着られますか?」


マナ

「そうするわ…w」


召使い

「承知いたしました」

________

マナ

「おまたせしました…」


召使い

「いえ。では髪型を整えましょう」


マナ

「わかったわ」


召使い

「では、失礼しますね」


マナ

「了解です…」

________


召使い

「こんな感じでいいですか?」


マナ

「…凄いわ」


召使い

「今日は一日これで御座いますが…」


マナ

「かまわないわ」


召使い

「承知いたしました…」

________


rd

「あ、マナ」


rd

「おぉ!お洒落になってきてるじゃん!」


マナ

「ありがと…」


マナ

「じゃあ、勉強してくるね」


rd

「OK〜」

________


マナ

「はぁ…」



勉強も終わり…



少し寝ていいかな…



…舞踏会



どんな人が来るんだろ…



まぁ、明後日だし



そんな大丈夫でしょ…




しかし、


この舞踏会によって


マナは


大きく人生が変わるとは


誰も思っていませんでした

溺愛エスカレートしてません?

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