テラーノベル
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私…兄さんが好き…優しくてかっこいい…けれど…兄さんはどうも違う…忙しいのか、相手にしてくれない…
だから…私の家に閉じ込めることにした。
「なんで!?早く出せよ!」
兄さん…怯えている…可愛い…
「嫌です…」
兄さんを鉄パイプで殴った。ははは…
コメント
1件
うわあ…いきなり重い展開で息を飲みました。たった数行なのに、この歪んだ愛情と閉塞感がひしひしと伝わってくる。妹さんの「好き」がどうしてこんな暴力的な方向にねじれてしまったのか、背景がすごく気になります。兄さんの怯える様子と無邪気に笑う妹の対比が背筋が冷えるようで、読後感が強烈な一話でした。続きが待ちきれない…!