テラーノベル
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単発📡💊 r18
最初の頃は睡眠姦 同意無し な状況のr18となります。
よろしくおねがいします。
―――・―――
自分の目の前ですやすやと眠る男を見つめてレダーは考えた。
なぜ、自分はこの男に対してこんなにも執着してしまっているのかと。
どっちつかずな態度にフラフラとしている行動。
その上自分たちにも心はあまり開いて居ないようで、情報を素直に渡さない時だってある。
(それにムカついてナイフが出たことだってある)
だと言うのにそれもひっくるめてレダーはこの男が他のものの手に渡ることだけは許せないなと考えるほどには執着していた。
彼は彼なりにこの街で人脈を広げており、彼の行動パターン的に市民よりは警察の面々やギャングとの関わりが多い。
特に一部の警察に関しては彼を気にかけているものがいるらしく見かけるとなかなかに甘い対応を行う奴もいる。
確かに彼の行動は良心があるものほど咎めにくい。
それを知ってかしらずか自由気ままに彼は現場に突っ込んでは色んな人間をピックアップしては蘇生している。
無自覚に、人の良心につけこんでの行動ゆえタチが悪いのだ。
彼自身事件対応後に淡々と呆れたように警察もちょろいですねなんて言っていたのを以前見た。
もし、その行動が意識的では無いのなら、末恐ろしいものである。
さらにと言うべきか?
彼は本来みなが持つべきものである今まで自分が生きてきた過去の記憶を失っており、そのせいか何処か希薄で、人によっては加護欲なんかも刺激される人物像だ。地に足着いていない様を見ると、つい、優しくしたくなるのかと思う。
そんな所もやはり、警察官になるほどの優しい心の持ち主たちの良心やら色んなところを刺激してくるのだろうなぁと傍から見て考える。
実際時々助け出しているギャングよりも時々助ける警察によって甘やかされているところをよく見るのだ。
「まぁ、ぐち逸だし」
「しょうがないな、ぐち逸」
「つぎはないからな、ぐち逸~」
出会う形が今とは違い、対応も変わっていたら、警察によって丁寧に保護されていたら今頃ぐち逸は警察のお姫様にすらなっていたかもしれないくらい何故か警察はぐち逸に甘かった。
でもまぁ、こんだけ眠りこけてりゃ眠り姫にすらなる勢いなのであながち間違いでは無いかもしれない。
そう、俺たちの用意した部屋になんの警戒も疑問も抱かずあっさりいついてすやすやと眠るぐち逸。
頬をすりと撫ぜればくすぐったかったのか、逃げられてしまった。
兎にも角にも、だれにも心を開いていないような素振りを見せるくせに。
ココ最近のぐち逸ときたら俺たちに対し妙に素直なのだ。
……彼が甘えることを覚えたのかもしれなかった。
それこそ、家だって断ってたくせに結局鍵を渡されたら拒否することなく受け取りちゃっかりソファだけ置いて眠りにつく。
元家に戻らずに、俺たちから与えられた居場所にすんなり眠りにつくなんて。
まぁ、前々からアジトで寝起きしていたらしい痕跡はありはしたがその姿をあまり俺達には見せていなかった。
兎に角、試すように甘える……?頼る?そんな素振りが愛おしくて。
こういったことを覚えたこいつはほかのコミュニティにもこんなことしているのかと考えた時中々に、心は荒れた。
そして気づいたのだ。
あぁ、俺はこいつに執着しているのかと。
何がそうさせるのかは、分からない。無意識にいつの間にかこいつの沼にハマってしまっていた。
そもそも、警察時代の後輩でもないのに世話を焼いて愛おしさを覚えて……。明らかに違うでは無いか……。末恐ろしい男である。
そんな執着心独占欲、気づいてしまえば容易く溢れるもので俺は最低なことに手を出していた。
しかもなかなか起きないことをいいことに寝こけるぐち逸を良いようにまさぐっていた。
まぁ最低な自覚はあるもののここまでされても起きねぇこいつも悪いわとよくある犯罪者がやる理不尽な責任転嫁を言いつつ、今日もやってきていたのだった。
868の中で物件の貸し出しをしていることをいいことにぐち逸の部屋におれは入り浸っている。起きないぐち逸を俺好みに作りかえるために。
慣れた手つきでワイシャツのぼたんを外し開帳すれば出てくるのは程よく引き締まる筋肉の身体、その中にぷくりと充血した赤いつぼみがふたつ。
しっかりと立っていた。
またいじることもしていないと言うのに。
「ふふ、可愛いねぐち逸」
きゅっと片方のつぼみをつねると1度からだがぴくんっとびくつく。そしてやってくる快楽のようなものを逃がすつもりかゆっくりと腰が動き出した。
「ちゃんと覚えててえらいねぇ」
より強く捻り上げると次は大きく1度飛んだあと痙攣のようにピクピクとまた動きだしたのだった。
下着は先走りや精液であっという間にグチョグチョに変わっていく。
念の為にといじる度に変えてはいるもののすぐに脱ぐことになってしまっている現状のパンツをさっさととっぱらい、捨ておく。
まぁグチョグチョにもなるわな、と足を持ち上げ具合を見る。
キュッキュッ小気味よくプラグを締め付ける穴が目に入る。
「起きることも無く、また気づかなく過ごしてたんだねぇ。もうこの大きさも余裕かなぁ」
緩く抜き差しを行うと寝ているくせに動きに合わせて喘ぎをあげる。
「本当は寝たふりしてない?」
「ア♡……。……。」
返答は少し荒くなった息。くちからは感じるままに無意識に上がる喘ぎのようでここまでされても深い眠りについているようだった。
ここまで来ると何かの病気なのではと少し心配になるもののまぁ、何度か起きても別に病院に行く訳でもないのでそういう訳でもないのかもしれない。そういう体質?なのかもしれん。医者であるぐち逸が騒がないのであればまぁ、見守るだけである。
まぁ、それはそれとしてぐち逸は起きた時に自分の体の変化に気づくだろうか、俺が開発し続けていたぐち逸。
今もちくびをひねられるだけで軽くイク状態だ。
穴に関しても既に開発はできている。ならせばすぐに使える位には散々弄ってきた。
あぁ、早く起きた時に犯してみたいものだ。
ぐち逸の瞳は快楽に溺れるのか、それとも恐怖で染まるのか。
グリグリと鈴口をいじめながらおれは1人笑った。
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ふと、めを覚ました時やけに暑かった。
体は熱いのに、なにか外気に晒されているかのような、服を着用せずに寝転がっているような不思議な感覚があった。
だけどそんなおぼつかない感覚は本当に目覚めた一瞬だけだった。
あっという間に知らない刺激が全身を襲った
「〜~~!?!?!♡♡♡」
「あ、目ぇ覚めちった」
私の部屋なのに他の人間の声、それよりもなんだ、これ!
自覚した途端腰はもう言うことは聞かずカクカクと動いていたし下半身を重心に身体中がヌメ付き、所々かわいていた。
「こ、れはッ」
多分この声はレダーだ、はぁと溜息をつき、手を伸ばされる。
まて、この状況は助けてもらったのか、それとも犯人そのものか、判断ができない。
「おはよう、ぐち逸」
いつも通り感情が読み取りにくい声色だ、たが、聞いた限りこちらに敵意はなさそうで。
あぁ、でもメガネが外されてるせいか、その顔の表情はこちらからは伺いしれない。
起こすために伸ばされたのかと思っていた手だったため、それに習い手を伸ばす。
だけどすれ違い、レダーはそのまま私のちくびまで、手を伸ばしを指先で弾いていたのだ。
「ァ、うううう♡♡♡!?」
ビリビリとよく分からないものが駆け巡る。
快感は特に下半身に、突然与えられた刺激に思わず力を入れると、私はようやっと、自分の下半身の違和感へと気づいた。下半身、特に穴の方も違和感。
明らかになにかだ。無機質で、太い何かが入っていた。なんで今まで気づかなかったんだ。
「れ、だ、さん……たすけ……」
「いいね、めちゃくちゃいい、、今すぐ、助けてあげるよ」
敵か味方か分からない、だけど唯一の起きている人間。しかも知り合いだ。必死に助けを求め声を出した時、レダーさんはそれに答えるような返事をした。
信じていいんだよな?この人は謎にいじられてしまった俺を助けに来てくれたってこと、だよな?
ぐちゅ、と水の音が立つ、下半身。
穴の中の異物感が、動いて、抜かれた。
ひくひくと動いているのが何となくわかる。どうしようどれほど、挿入されたのだろうか。広がってしまったのだろうか、それに、先程弾かれたちくびに関しても、あんなに腫れてしまって元に戻るだろうか。
思いもしない体の変化に恐怖?不安?とにかく思考がごちゃまぜだった。
そうやって思考に気を取られていたから持ち上げられた足に対して反応が遅れてしまった。
そして気づいた時には、もう、
どちゅん♡
「あぇ♡……?ぇ? 」
「不安になるなって、大丈夫。すぐに気持ちよくなるって、な?」
「え?」
多分最初に入っていたのはプラグのようなものだった。
だけどそれはレダーさんが抜いてくれた。
助けてくれたと思った。
だけどいま
あつい、棒が己の深くまでみっちりと突き刺していた。
ずるりと、うごいた。ぴっとりとくっついていた肌が離れ、油断した途端また勢いよく突かれる。
ぱん、ぱん、と間隔はあくにしても確実に深く抜き差しされる。
気持ちよくなんてないはずなのに、突かれる度に俺の声はどんどんと高くなって、熱を帯びて、媚びていた。
油断していると与えられる快楽に簡単に溺れそうになっていて、訳が分からなかった。
「な、ぜ♡♡♡、」
「きもちいだろ、ぐち逸。俺も嬉しいんだ、やっとお前と目を合わせてお前を犯せるんだから、訴えたっていいんだぜ?まぁこの街にレイプを捌く法もないけどな。それともこの犯されてる動画でも見せて同情を買うか?」
グリグリとまるで精子を塗りたくるようにグラインドされて、私は女だったろうか、と変になる。
「ぅ〜♡」
「かわいぃね、ぐちいつ」
「しんじ、てた、のにぃ♡ぁあ゛♡だめ、やめてくださ、れだ、さん、もう、やめて……やめてくださぁ」
情けなく涙がこぼれる。
この街で意識を取り戻してから、記憶が無いことに気づいても、頼れる人も自分を知る人がいないことに気づいても、つらくても、泣くことはしなかったのに。
容赦なく奥をえぐられる度に押し出されるように喘ぎと共に涙がこぼれてしまう。
嫌と言っているのに、嫌に優しくこぼれる涙を拭いレダーさんはたぶん、うれしそう。
ズコズコと擦られる部分は的確に自分の気持ちいいところを擦るせいでついには果ててしまう。
「っ、……きもちよかったぁ?じゃあおれのばんね」
今までの責めは、あくまでもわたしを気持ちよくさせるためのものだったと?
果てたばかりで荒い息を整えながら、無意識に後ずさっていたようだ。
ほーら、にげないの、と珍しく優しい口調にも関わらず容赦なく引き戻されそのままさらに深く差し込まれる。
「ぁ〜♡♡♡♡♡」
だけどそのあとも容赦なくどちゅん♡どちゅん♡と抜き差しが繰り返される。その行為は本当に容赦がなく、あぁあくまでも先程は本当に私をイカせるための行為だったのだと嫌でも思い知らされた。
しかし、その容赦ない攻めにも何故か私は快楽を拾い悦んでいた。
時折漏れる自分の声は嫌に高く、艶を含む。腰をくねらせ中ではもっともっとというようにレダーのそれを受け入れようと動いている。
「やっぱ、反応返ってくるの良いね」
「あ゙ッ♡♡ あ゙ッ♡♡やら、イグッゥ♡♡」
だけど、でてきたのは透明なもので、所謂潮吹き。
ここまで、悦ぶほどに私は慣らされていたのかとどこか冷静な自分がいる。
だけどそんなのも直ぐに快楽に塗りつぶされる。
それからぐち逸は何度も達し、レダーにいいように扱われた。
もうずっと気持ちいいしか頭にはなくて、よく分からない感情がレダーを求めていた。
さんざん抱き潰したレダーにいつの間にかしがみつきながら喘いでいたなんて、ぐち逸は全く意識していなかった。挿入していたレダーの腰に足を巻き付かせ、逃げることなぞ許せなかった。こんなにしたのだからちゃんと食べ尽くせよ、と腕を伸ばして抱きついて、足も締める。
「ぐ、ちぃつ、そんなのどこでおぼえるわけぇ?」
「れだ、さもっと♡ あ♡ア゙ァ♡イキュ♡」
「ぁっ、ツン゙♡……もうにがさないからね……」
そうやって何度も何度もお互いの絶頂を繰り返し、へろへろにされながら、再び意識が飛びそうになっていた。
そんな時に不釣合いなカシャカシャと電子音の音を耳が拾った。
慌てて体にむち打ち、音の方へ目を凝らして見るとスマホを向けている表情のないレダー。
もちろん、挿入されたままの状態と、抜いた状態、両方を収められた。抜かれた時、ずっと入っていたものが抜かれたせいか、妙な寂しさを覚えたのは気のせいか。
「まさか逃げたりしないとは思うけどさ、念の為ね。あは、こういうのなに?リベンジポルノって言うんだっけ?ちがうか!あはは」
カシャカシャとまた数枚取られる、暗に姿消したらこれをばらまくと言いたいんだろう。
こんなことされたと言うのにぐち逸は不思議と逃げる気はサラサラなかった。
それどころか、次はちゃんと、誘って欲しいなんて思うくらいに絆されていた。
「に、にげないですから、そんなこと辞めてくださぃ……」
「分かってるよ、でも念の為ね。
あー、途中でゴム無くなってたから……わりーね、風呂いこうねぇ」
散々責められて動けなくなりつつあるからだに気づいていたのかあっという間に抱き上げられる。
「ちょ、」
「どうせ動けないでしょ」
その拍子に、穴からこぽこぽと、何かが流れるような感覚、十中八九彼の精液だろうが、一体どれだけやったんだと思わずジト目になる。
「何その目!」
「……べつに」
「ぐち逸だって煽ったくせに!」
「あ!煽ってなんかないです!!!!」
結局そのあと風呂場ですら掻き出してあげるねから始まりそれだけでは終わらず再度何発か出され、湯気でのぼせた俺は次に起きた時、さすがにスマンと神妙な顔でレダーさんより、謝罪を貰った。
だけど、嫌いだと拒否する気持ちはあまりなくて、まぁいいかこの人ならと受け入れつつある自分にやっぱり改めて戸惑いながらも謝罪を受け取った。
「つぎは、ちゃんと、……きょかとってください」
「……え」
「……………」
「また、しよーね……?」
おそるおそる、レダーは大人っぽくもない、スマートでもないガキが遊びに誘うような誘い文句を言うと耳を真っ赤っかにしながらぐち逸はそっぽを向いて頷いた。
コメント
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めちゃかわです…💊がもう、最高の反応しててめちゃ好き🫶
アルト
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#み!
コロッケ🤍
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