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ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーー
第三十一章
第三十二章
第三十三章
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第三十二章
生徒会室では、生徒の誘導今の 状況を把握する。
リヴァル「できるだけ生徒の安全を…先生方は、できるだけ体育館に行ってください」
蜘蛛「生徒会長…Eクラス以外は、避難完了です」
リヴァル「ありがとうございます…そのままEクラスは、見回りを続けてください」
蜘蛛「Eクラスも同じ生徒ですよ…見捨てる気ですか!」
リヴァル「契約上Eクラスは、見回りだ…」
蜘蛛「…」
リヴァル「早く任務に戻れ」
学園の範囲を見てる傀儡は、脱走した極悪人がいることに築く
傀儡「…(極悪人まで…生徒会に任せるか…いやでも流石に実力差では負ける)」
ポルテ「次は、何をすれば」
傀儡「…ッ2人は、学園内を見てください…私は、他の奴らに指示してきます」
ポルテ「わかりました」
星乃実「…?」
ポルテ「星乃実様行きますよ」
傀儡は、単独行動をしている。
傀儡「(いらない駒は、捨てるためか…まぁいい…外の様子が見えないから学園に集中すればいいからな)」
傀儡「(蜘蛛通信で、先輩に頼るしか…)」
傀儡「…ッ」
横からいきなり魔物が飛び出してくる。
傀儡は、糸で魔物を木っ端微塵にする。
傀儡「(どうなってんだ…糸には、反応しないのはおかしい…まさか学園内に裏切り者がいるのか!)」
魔物がどんどん出てくる
傀儡「(まずいな…魔物が所々にいる…早く対処しないと…)」
魔物が一斉に襲いかかる
傀儡「…ッ」
すると、魔物が何故か倒される
傀儡「…?」
天「危ないとこだったな後輩《傀儡》」
傀儡「脳筋先輩何でここに」
天「脳筋って…ジャラ様がお前のこと心配して援護しに来たんだよ」
ジャラ「1人でやるんじゃない…仲間がいるだろ(笑)」
傀儡「先輩…かっこいいセリフ言ってますが…思いっきり学園祭楽しんでましたね…」
天.ジャラ「ギクッ」
ジャラ「ま、まぁいいからお前は、別の所援護してこい」
傀儡「わかりました」
ジャラ「さて、殺りますか(笑)」
天「御意」
和仁のところでは、
和仁「さっきの揺れ何だったんだろ…」
妖精「…」
蓮「僕たちも避難した方がいいですかね」
妖精「待って…魔物がたくさんいるから避
難は難しいわ」
妖精「倒しながらいきましょう」
魔物を倒しながら進んでいく
蓮「こんなに多いと…妖力の消費が激しいですね」
和仁「妖精さん大丈夫ですか?」
妖精「このくらい平気よ…でも、流石に多すぎるわ」
水蓮.アイナのところでは、2人で魔物を倒していく
水蓮「クロユリ」
アイナ「氷柱」
水蓮「こんなに魔物がいると対処しきれませんわ」
アイナ「…ッ」
水蓮「アイナ!」
アイナ「(体が…熱い…)」
水蓮「(妖力消費が激しかったから…どうしよう…これだと…私も妖力切れに)」
水蓮「…ッ!」
魔物は、容赦なく2人に襲いかかる
魔物の動きが止まる
水蓮「…?(糸)」
傀儡「全く苦戦ばかりだな…遅れてすまん」
アイナ「ハァ…ハァ…」
傀儡「妖力切れか…鳥籠《かごめ》」
水蓮「…ッ」
傀儡「ここで休んでろ…大丈夫だ魔物が近づけば糸が発動するようになっている」
傀儡「助けが来るまでそいつ《ネズミ》の介護をしてろ」
傀儡は、別のところに行く
水蓮「優しい方なのね…」
和仁達は、魔物を倒しながら見回りをする
蓮「…(きつくなってきましたね…)」
和仁「あれ?誰だろ」
蓮「?」
門の前に誰か立っている
和仁「(生徒かな?)」
和仁「あの、すみません…」
蓮「和仁…待って…」
和仁「どうしたの…蓮」
蓮「あの人…ここの生徒じゃない」
和仁「え?」
妖精「殺気が半端ないですわ!!」
百「おや、探し物…すぐに見つかりましたね(笑) 」
和仁「探し物?」
男は、刀を取り出す
百「物以外は、排除…さぁ、殺し《討伐》の始まりです(笑)」
男は、真っ先に蓮を殺そうとする
蓮「…ッ(早い!)」
男が斬り掛かろうとするが和仁に止められる
和仁「…ッ」
百「貴方も剣士ですか…いい刀ですね…」
百「でも、貴方は、そんな事しなくてもいいんですよ(笑)」
和仁「何を言って…」
百「大事な物に、傷が付いてはいけませんからね(笑)」
男は、和仁に拘束魔法をかける
和仁「…ッ」
蓮「和仁!」
百「さぁ…あとは、皆殺しにするだけですね(笑)」
百「最初に死ぬのは…貴方です(笑)」
和仁「蓮!」
蓮「…ッ!」
コメント
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第32話読了〜!🔥 生徒会の冷徹な判断と蜘蛛ちゃんの葛藤がまず胸に刺さった…「Eクラスも同じ生徒」って言葉、重いよ😢 でもそこに割って入る天先輩とジャラ先輩のコンビネーション、学園祭楽しんでたのがバレてギクッてなるの笑ったw 傀儡が水蓮たちを鳥籠で守るシーンは優しさが滲んでてグッときた。最後の百の登場…不気味すぎるし和仁ピンチ!次回が待ちきれないよ〜💦
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