テラーノベル
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今回は初めての試み?でsdsrを書いてみようなとか思いまして、👉🏻👈🏻…
上手くいけばsr受けのリクエストまってます🎶
あ、でもkymsrだけは見るも書くも受け付けてないので勘弁してくださいඉ ̫ ඉ
kymさんとhtくんにはあんまりそういう感情?っていうか目線になれなくて、笑笑笑笑
まぁ、一旦見てやってください笑
-愛して-
sr視点
シードと付き合い始めてもうすぐ半年が経とうとしている。一般的な恋人ならもう性行為はすんでいる頃だろう。だが、俺たちの間に体の関係は一切ない。たまに甘えるようにしてくるはぐ。触れるだけの軽いキス。それ以上のことは一切なにもしてくれない。かといって自分からいくような器用なことは俺にはできないし、待つことしかできないというのに、俺はなんと我儘なのだろうか。
sd視点
しろせんせーと付き合い始めてから明日で半年になる。俺たちの間に体の関係は一切ない。
だが、俺も男だ。そろそろ手を出したいと考えてはいるのだが、男同士で初めて、ということもあり中々進めずにいる。しろが待ってくれているのもわかっているし、不安にさせてしまっているのもわかっている。
だから明日は、明日こそはと腹を括り眠りについた。
次の日。
ぴんぽーん(ベル鳴
「はいはーい」(扉開
『よっ、!!笑』
「いらっしゃいしろ笑」
『なんか久しぶりな気ぃするなぁ』
「昨日撮影あったんに?笑」
『撮影と会うのはちゃうやん!!笑』
「まぁせやな笑笑」
「デートしたんもう2ヶ月前とかやっけ」
『えぇがちかやばー、』
「まぁ立ち話もなんやし入れよ笑」
『んじゃおじゃましまーす笑』
無駄にご機嫌なしろを部屋へと招き入れる。
「なにするん?」
『んーー映画とか見る?笑』
「あり」
「あ、夜はご飯予約しとるけぇ」
『え!ほんまに!!』
「まぁ半年記念やしな今日」
『覚えとったんか笑笑』
「俺の事なんじゃと思っとるん笑笑」
『すまんすまん笑笑』
いつも通り軽く雑談しながら二人でレストランの予約時間が迫るまで映画を見て。
夜景の綺麗なレストランでプレゼントを渡したら泣いて喜んでくれて。幸せな時間をすごしていた。
家に帰って風呂を済ませて手馴れたようにふたりで寝室へと向かう。
『んじゃ、おやすみ、しーど』
「まって」
いつも通り寝ようとするしろの腕を思わず引いて咎めた。
『、??どしたん、??』
しろの顔に“困惑”の色が浮かぶ。
「あ、あの….、えっと、”」
断られるかもしれない。がっついていると思われて引かれるかもしれない。そんな不安と恐怖が俺たちの関係が進む行く手を阻む。
『ん、?笑』
優しく微笑む彼を見てやっと決心が着いた。
「しろ、ヤりたい。」
『え、”….へっ、?//』
酷く動揺している。優しかった表情がだんだんと真っ赤に染まっていく。
『えっと、しーど、いまなんて….、?』
「しろとせっくすがしたい」
『聞き間違えとなかったんか…、』
俺の言葉を聞きあーだこーだとぶつぶつ唸りながら照れ隠しをする彼がたまらなく愛おしい。
「なぁしろ、?」
そんな彼に後ろから抱きつき耳元で囁く。
「だめか、?」
すると耳を今まで以上に真っ赤に染めあげた。
『だめ、とちゃうけど”…ッ、』
「けど?」
『まだ、少し、怖いなぁって….、』
「大丈夫、ちゃんと大事にする」
『ほんまに、?』
「ほんまじゃよ」
『全部委ねてええん、?』
「全部俺に委ねろ」
『なら、ええよ、?//』
こうして俺たちは二人でひどく甘美な初夜を共に過ごした。
コメント
9件
はいはいはいはい。はいはい。そういう感じね。そうやってまた喜ばせてくんのね、ふーんへーーほーん。 まんまと喜ばされたよ好き。
sdsrイメージなかったけどめっちゃありやな...ほんとに初心な感じがかわいすぎて好きです♡
続きリクあればR 18かきます