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今日は事件編ですっ!この前も宣伝した通り。さて、本番レッツゴーッ!!
❃❃❃
「さて、と。月人居るかなぁ………あ、居た。よっ、おはよ」
「お、今日は早いな。おはよ。さ、行こうぜ。」
「おう。」
「あ、月葉じゃんっ!!な、今日ニュース見たかっ!?」
「おはよ。ニュース?見てねぇけど。」
「マジで!?お前なら見てるかと思ってたわ…………な、月人は?見たか?ニュース。」
「いや、見てねぇわ。で、お前誰。」
「あー、ごめん、ごめん。自己紹介遅れた。俺は武尊。武士の武に尊重の尊でたける。よろしくな。」
「武尊か。よろしくな。俺月葉」
「俺は月人。よろしく。月葉とは幼なじみだ。」
「へぇ。で、ニュースの内容なんだけどよ、今度、星影美術館であの『星冠』が盗まれるんだと!そんな予告状が届いてヤバいんだって!」
『星冠』。それは星影美術館にしかない貴重な宝。それが盗まれる。これ以上の大事件は無い。
「は!?あの『星冠』が!?なぁ、月人、俺らの初仕事にするか?」
「あぁ、俺らの出番だな。ちょっと職員室行くぞ。」
「おう!」
初仕事にワクワクしているのか、月葉は元気に返事をして、月人と職員室に向かった。
つづく
#探偵
橘靖竜
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#ミステリー
コメント
1件
読みました!会話のテンポが軽快で、月人と月葉の幼なじみ感が自然に出てて好きです。ちょこっと現れた武尊のノリもいいアクセントになってますね。「俺らの初仕事にするか?」ってセリフ、何の仕事かわかんないけどワクワクする言い方で、続きが気になりました。星冠をめぐってどう動くのか、次の話も楽しみにしてます!