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女の子の日
『ふぁ〜。いって、最悪。今日来る?振り入れあるのに…よりよって重いし…。とりあえず薬飲んで行くか。』
『お疲れまさでーす。』
風磨「おつかれ。なんか今日元気ない?」
『いや、?そんなことないけど?』
風磨「ふーん。」
周杜「ね!ゆうきちゃん!僕今日ね運勢1位だった!」
『そうなんだ。よかったねー。』
周杜「う、うん…ゆうきちゃん体調悪い? 」
『(やば!)ううん!元気だよ!ごめんね!』
振り入れ
『(やっばい。きつい。)』
風磨「ちょっと一旦休憩で。」
風磨「ちょっとゆうき来て。(小声)」
風磨「お前今日あれだろ?」
『え、気づいてたの? 』
風磨「当たり前。朝の様子見てればわかる。」
『そうだよね…ごめんね!あんな態度取っちゃって…』
風磨「辛いんだろ?なんで隠すんだよ。」
『だって…みんなに迷惑かけちゃうし… 』
風磨「はぁ…。お前さ、迷惑かけていいんだよ。てかまず、迷惑だと思わねぇし。女の子の日で具合が悪いって言えばみんなそれなりに対応してくれっから。黙ってる方が心配かけてるよ?」
『そっか…。そうだよね。ごめんね。 』
風磨「言いづらかったら、メンバー8人居るしマネもスタッフさんも居るんだからさ、言いやすい人に言うとかして?ね?」
『うん。ありがとう。』
風磨「じゃあみんなに伝えに行ける?」
『うん…、みんなに言うのは難しいから、言いやすいひとからでもいい?』
風磨「全然いいよ。誰か一人に言えば、こっそりみんなに伝えてくれると思うから。」
『うん…。』
風磨「行っておいで笑がんばれ。」
『てらくん…』
てら「どした?」
『あの、今日、女の子の日で…』
てら「やっぱりね。」
『え、てらくんも気づいてたの?』
てら「当たり前じゃん。明らか様子おかしかったし。」
『ごめん。態度悪かったよね?』
てら「全然。辛かったんでしょ?でもよかった。自分から伝えてくれて。大丈夫だった?今辛い? 」
『今月いつもよりおもくて…。今は朝よりはマシになった。でもつらい。』
てら「そうだよね。無理にやめろとは言わないけど、辛いなら、休んどいた方がいいよ?」
『うん。ありがとう。でも大丈夫。 』
てら「みんなに言いづらい?」
『うん…少しだけ…』
てら「じゃあ俺が伝えとこうか?」
『いいの?』
てら「もちろん笑たくさん頼ってよ。」
『じゃあお願いします…』
てら「うん。おっけ。」
しの「暖かいの買ってきました。」
周杜「ゆうきちゃん大丈夫?!朝ごめんね!」
聡「ゆき〜。大丈夫?辛いよね〜。」
原「ゆうき!大丈夫か!おれがあっためてやる!」
勝利「はい。これでお腹温めて。」
将生「ゆうきちゃん大丈夫ですか?困ったことあったら言ってください。」
風磨「みんなゆうきのこと大好きだな。笑」
『風磨もでしょ?』
風磨「あれ?ゆうきちゃんどこからその自信湧いてくるの?笑」
『っ。もう風磨嫌い、(涙目』
風磨「え。ごめんごめん。好きだよ?大好きだよ?」
『あ、ごめん。今情緒不安定ですぐ泣いちゃうかも。みんなにすぐ当たっちゃうかも。ほんとごめん。』
てら「全然いいよ。むしろ他の人に当たらないでね?女の子の日はしょうがないよ。」
『てらく〜ん泣(ハグ 』
周杜「あ!てらくんずるい!僕もハグしたい!」
『いいよ。しゅーと。』
将生「ゆうきちゃん。俺も…」
『将生からなんて珍いしね。ゆうき嬉しい。いつでもハグするよ。』
原「あ!俺がお腹あっためてやる!」
『もー。よしくん。急に来ないで。』
原「ごめんごめん。」
『お詫びに目黒くんに会わせてね?』
原「くっ。今それやられたら断れねぇじゃん。」
『やった。笑笑』
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コメント
5件
初コメ リクエスト失礼します🙇🏻♀️´- ドッキリGPにでるっていうの出来ますか!